<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>CorLeonis.net</title>
	<atom:link href="http://corleonis.net/blog/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://corleonis.net/blog</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 08 Aug 2011 17:44:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://corleonis.net/blog/" />
		<item>
		<title>いってらっしゃい</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=572</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=572#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 17:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=572</guid>
		<description><![CDATA[小学生の時、書道の授業で好きな四文字熟語を書くというテーマの日があって、わたしは「無言実行」という言葉を選んだのだった。 ●無言実行（むげんじっこう） あれこれ説明することなく、自分が正しいと思うことを、直ちに実行するこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>小学生の時、書道の授業で好きな四文字熟語を書くというテーマの日があって、わたしは「無言実行」という言葉を選んだのだった。</p>
				<blockquote><p>●無言実行（むげんじっこう）<br />
				あれこれ説明することなく、自分が正しいと思うことを、直ちに実行すること。</p></blockquote>
				<p>「有言実行」ならまだしも、渋いなぁと我ながら思う。そんな小学生の時に掲げた言葉を、大人になったわたしは全く守れていない。何かと理由をつけてしまうし、誰かに理解して欲しくて、要らないことを言ってしまう。</p>
				<p>先日、Saqooshaさんが東京へ居を移されるとのことで、teracoのみんなでお見送り会をした。最近はお会いする機会も少なかったけれど、あの大阪のエイドさんオフィスにもういないと思うと、やはり寂しい。</p>
				<p>わたしが抱いているSaqooshaさんのイメージは、「無言実行の人」。いつもひょうひょうとしていて、とんでもなくすごいことをさらっとしでかす。でも、一緒にお仕事をしている人たちは、「誰よりも彼が一番頑張っている」と話す。前に「できないって言いたくない」と言っていたことが印象に残っていて、自分が「それは無理だなぁ」と思ってしまうとき、この言葉をたまに思い返す。</p>
				<p>お見送り会のteracoは、馴染みのメンバー勢ぞろいだったり、久々にIdoさんが復帰したり、ちゃぶさんがteracoヒストリーを振り返ったりですごく楽しくて、でも寂しくて、なんだか特別な雰囲気だった。あの時間がすごく愛おしかった。</p>
				<p>わたしはといえば祇園祭帰りに徹夜でこのコマ撮りアニメを作成。<br />
				（Saqooshaデフォルメは、ウチのデザイナーちゃんが描いてくれました。）<br />
				FLARToolKitの花火や虹、katamariさんのサイト、映し鏡、とSaqooshaさんの制作物ヒストリーです。<br />
				<a href="http://saqoo.sh/a/2319" target="_blank">ご本人にも喜んで頂けて</a>、よかったです。</p>
				<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/26504213?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="500" height="375" frameborder="0"></iframe></p>
				<p>というわけで、ちょっと遅くなりましたが、Saqoosha先生、いってらっしゃい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&#038;p=572</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://corleonis.net/blog/?p=572" />
	</item>
		<item>
		<title>雨を連れてくる人</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=565</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=565#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 17:29:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=565</guid>
		<description><![CDATA[この前の大転倒で頭にできたたんこぶや、週のはじめにシュレッダーで切った傷が、日ごとに回復していくことが嬉しい。年を重ねて自分の治癒力が衰えていくのも感じるけれど、痛みが治まっていたり傷が薄くなっていると、大げさかも知れな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/CWoLZxOlKdU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
				<p>この前の大転倒で頭にできたたんこぶや、週のはじめにシュレッダーで切った傷が、日ごとに回復していくことが嬉しい。年を重ねて自分の治癒力が衰えていくのも感じるけれど、痛みが治まっていたり傷が薄くなっていると、大げさかも知れないけれど、生きているんだなぁなんて思ったりする。</p>
				<p>先週末、2才になったばかりの友人の子供に会い、その成長に驚かされる。いつの間にこんなに喋れるようになったのか。こっちがハラハラするようなことも平気でやってみせる。全身で物事を表現するその姿を見て、彼から出ている熱みたいなものに触れて、すごく元気をもらった。</p>
				<p>レイ・ハラカミが亡くなった。脳出血による突然のことで、亡くなるおよそ１時間前にもツイートしてるところなんかを見ると、まだこの出来事がすごく「生」っぽくて胃のあたりがうずうずした。ラジオからこの曲が流れてきて、MCの女性がハラカミさんとの思い出を話していた。</p>
				<p>ハラカミさんの音からは、雨のにおいがした。<br />
				雨降りの日になんとなく聴きたくなるような、そんな音だった。</p>
				<p>会社からの帰り道は、雨のにおいがした。<br />
				そういえば今日はひどい夕立ちだったことに気づく。あの突然の雷も大雨も、彼が連れてきたんじゃないかと思った。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&#038;p=565</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://corleonis.net/blog/?p=565" />
	</item>
		<item>
		<title>転んで、泣く。</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=556</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=556#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 16:33:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[private]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=556</guid>
		<description><![CDATA[今朝、愛車3RENSHOに乗りながら仕事へ向かう途中、思いっきり転んだ。 あんなにも勢いよく転んだのは、大学3年の時に雪の中原チャリを走らせ、一号線の左カーブで大転倒をして以来じゃないかと思う。 段差も障害物もないし、な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2011/07/1jjitgj1.jpg" alt="110713" title="110713" width="700" height="464" class="alignnone size-full wp-image-557" /></p>
				<p>今朝、愛車3RENSHOに乗りながら仕事へ向かう途中、思いっきり転んだ。<br />
				あんなにも勢いよく転んだのは、大学3年の時に雪の中原チャリを走らせ、一号線の左カーブで大転倒をして以来じゃないかと思う。<br />
				段差も障害物もないし、なぜ転んだのかわからない。<br />
				ただiPodで山下達郎の「僕らの夏の夢」を聴きながら、彼特有の「ほヒ～♪」とか「なハ～♪」みたいな歌い方を脳内で真似しつつ、夏気分に浸っていたことは確かだ。</p>
				<p>どんな風に転んだのかよく覚えていない。知らない女性が駆け寄ってきて、「あなた!! 頭大丈夫!?」と心配してくれた。<br />
				痛いとかケガしたかもとかそういうことよりも、虚を突かれたような感覚で、転んだということがとにかくショックだった。<br />
				よく意味がわからなくて、転んで1分以内にはまた自転車に乗って走りだしていたと思う。また山下達郎を聴きながら。</p>
				<p>会社に着いて「転んだ～！」と騒いで、ちょっと落ち着いてみたら、頭が痛い。触ったら大きなたんこぶができていた。<br />
				先日、年上の女性から受けた「25才を越えたら、白い肌は戻ってこないわよ。全力で日焼け対策しなきゃダメ。」という言いつけの通り、夏でもレギンス、外に出る時はカーディガンを羽織って帽子をかぶり、極めつけに軍手という完全防備ファッションだったために、外傷はほぼ無い。ただ左半身がマヒしていて、少し気分が悪かった。</p>
				<p>お弁当用に持ってきていた保冷材で頭を冷やしながら薬局へ行って、いつもレジ打ちをしてくれるおばちゃんに相談したら、すごく心配してくれて、すごく優しくて、帰り道にちょっと泣いた。</p>
				<p>会社に戻ったらみんなが心配してくれて、病院に行こうということになり、午前診療に間に合う整形外科を探してくれた。<br />
				なんかよくわからないけどまた涙が出た。心配してくれてるのに、お金かかるから行きたくないとか言ってごめんなさい。照れ隠しです。</p>
				<p>探してくれた病院へ向かい、診療を受けた。先生はニコニコしながらわたしをなだめ、ときにつまらない親父ギャグを飛ばした。<br />
				そんな気遣いがうれしくてまた泣いた。すると午前診療最後の患者だったためか、手が空いていた看護婦さんが大人数でやってきて、わたしに話しかけてくれた。そんな優しくされたらわたしまた泣いちゃいますって。</p>
				<p>小学生くらいの頃って「泣く」という行為が最後の関門だったように思う。<br />
				誰かが泣いたらその場はもうその子のモノ。いじわるをしても、泣いたら終わり。ケンカをしても、泣いたら終わり。<br />
				その子をなぐさめるという行為にその場の全員が全力を注ぐ。</p>
				<p>でも、誰もが経験あると思うのだけれど、なぐさめられたらもっと涙が出る。優しくされたらもっともっと涙が出る。<br />
				昔はそれが何故なのかわからなかった。</p>
				<p>ただ単に、自転車で転んだだけ。痛いけど泣くような痛みじゃない。<br />
				じゃあ何でこんなに泣いてるんだろうとふっと我に返り、まわりの人の優しさがうれしくて泣くんだなぁと思った。</p>
				<p>会社に戻って酔っ払いが頭にネクタイを巻くような感じで、左斜めの角度で頭にアイスノンを巻く滑稽な姿を笑われる。<br />
				あの子にメールをしたら「キミは強い子だから大丈夫」と言われる。</p>
				<p>転んで、泣く。そんなことがちょっと愛しく感じてしまった日でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&#038;p=556</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://corleonis.net/blog/?p=556" />
	</item>
		<item>
		<title>LeakYourMusic</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=552</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=552#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 15:08:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[website]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=552</guid>
		<description><![CDATA[友人らと新しいプロジェクトを立ち上げました。 LeakYourMusicは、誰でも簡単にお気に入りの音楽をシェアできる“音楽ブックマーク＆シェアサイト”。 国内外のコントリビューターによるオススメの音楽が日々アップデート [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p style="text-align: center;"><a href="http://leak-your-music.com/" target="_blank"><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2011/06/lymlogo.png" alt="LeakYourMusic" title="LeakYourMusic" width="309" height="50" class="size-full wp-image-547 aligncenter" border="0" /></a></p>
				<p>友人らと新しいプロジェクトを立ち上げました。<br />
				<a href="http://leak-your-music.com/" target="_blank">LeakYourMusic</a>は、誰でも簡単にお気に入りの音楽をシェアできる“音楽ブックマーク＆シェアサイト”。<br />
				国内外のコントリビューターによるオススメの音楽が日々アップデートされていきます。</p>
				<p><a href="http://leak-your-music.com/" target="_blank"><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2011/06/lymimg.jpg" alt="LeakYourMusic" title="LeakYourMusic" width="700" height="457" class="alignnone size-full wp-image-548" border="0" /></a></p>
				<p>>>Credit<br />
				Designer / Planner : Subaru Matsukura<br />
				Developer : Hiroko Nakano<br />
				ゲストコメンテーターに金閣寺武士さんこと、chucky!!</p>
				<p>いつから企画しはじめたのだか、わーーーーっていう勢いで完成まで向かっていった気がします。<br />
				おもしろ！こうしよ、ああしよ！というノリでワイワイ言いながら。</p>
				<p>現在はまだβバージョンで、限られたコントリビュータしかポストできませんが、<br />
				いずれは音楽ブックマークサイトとしてオープン化予定。<br />
				とても流れが早くて、追いつけないくらいです。</p>
				<p>たぶん、つくったわたしが一番楽しんでる。ああおもしろい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&#038;p=552</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://corleonis.net/blog/?p=552" />
	</item>
		<item>
		<title>The Long Goodbye</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=541</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=541#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 May 2011 17:31:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[private]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=541</guid>
		<description><![CDATA[実家の犬が死んだ。 私がまだ小学生のときに家にやってきた、メスのシーズー犬。 犬が飼いたくて仕方がなかったわたしは、犬のぬいぐるみを本物に見たてて気持ち悪いくらいにかわいがったり、 図書館で犬の飼い方の本を借りてきたり、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>実家の犬が死んだ。</p>
				<p>私がまだ小学生のときに家にやってきた、メスのシーズー犬。<br />
				犬が飼いたくて仕方がなかったわたしは、犬のぬいぐるみを本物に見たてて気持ち悪いくらいにかわいがったり、<br />
				図書館で犬の飼い方の本を借りてきたり、近所のペットショップに出かけたりして、<br />
				いかに自分が本気かということを両親にアピールしていた。</p>
				<p>そんなわたしの熱意に押され、ついに犬を飼うことになった。<br />
				バレエのレッスンの帰りに、たまたま寄ったちょっと遠いペットショップでのこと。白と茶色毛の鼻のつぶれたシーズー犬がいた。</p>
				<p>わたしがガラス越しのゲージの前に立つと、手招きをするような仕草でガラスを叩き、くーんくーんと鳴いた。<br />
				「わたしをここから出して」という声が、今にも聴こえてきそうだった。<br />
				その日、今まで貯めたお年玉をはたいて、犬を買った。</p>
				<p>4月の下旬に、調子が悪くなったと連絡を受けた。ちょうどゴールデンウィークでわたしが実家に帰る前のことだった。</p>
				<p>仕事を終え夜行バスに飛び乗り家に帰ると、彼女はガラスで覆われた酸素吸入器の中にいた。<br />
				その中にいないと、もううまく息をすることもできなかった。</p>
				<p>何も食べないけれど、もしかしたらあれなら食べるんじゃないか、と<br />
				昔好んで食べていたケンタッキーのチキンや、<br />
				ムーンライトというクッキーを買って来たりもしたけれど、見向きもしなかった。</p>
				<p>このゴールデンウィーク中は、あまり外にも出歩かず、ずっと彼女の傍にいた。<br />
				コトコトと音を立てる酸素吸入器の隣で、本を読んだり、映画を観たりした。</p>
				<p>京都に帰る日、家を出なければいけない時間ギリギリまで、頭をなでていた。</p>
				<p>薄々気付いていた。<br />
				もうわたしの人生において、二度と彼女に触れられることはないだろう、と。彼女に会えることはないだろう、と。<br />
				こんなにも可愛くて大切で大好きなのに。<br />
				もっともっと一緒にいたいのに。</p>
				<p>出会ったときは両手に乗るくらい小さくて、どこでも元気に走り回っていたのに、<br />
				いつの間にかおばあちゃんになってしまっていたんだよね。<br />
				ずっと一緒にいたから気付かなかったよ。</p>
				<p>それから数日後、眠るように息を引き取ったと母親から連絡があった。<br />
				享年14歳。15歳まであと21日だった。<br />
				亡くなる1時間くらい前に、突然大きな声で「ワンワンワーン」と吠えたらしい。<br />
				きっとそれはお別れの挨拶だったのだと思う。</p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2011/05/lomo.jpg" alt="lomo" title="lomo" width="240" height="240" class="alignnone size-full wp-image-538" /></p>
				<p>いつかまた会ったら、一緒に枕を分け合ってお昼寝をしよう。それまでにいびきをかく癖は直しておいてね。<br />
				今まで本当にありがとう。</p>
				<p>長いお別れを。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&#038;p=541</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://corleonis.net/blog/?p=541" />
	</item>
		<item>
		<title>おげんきですか。</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=511</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=511#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 16:14:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[log]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=511</guid>
		<description><![CDATA[岩手県宮古市の昆愛海ちゃん（４）が２２日午後、「ママに手紙を書く」と言い出した。 親戚の家のこたつの上にノートを広げ、色鉛筆を持つ。１文字１文字、１時間近くかけて書いた。「ままへ。いきてるといいね。　おげんきですか」。そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2011/04/110331.jpg" alt="110331" title="110331" width="359" height="480" class="alignnone size-full wp-image-512" /></p>
				<blockquote><p>岩手県宮古市の昆愛海ちゃん（４）が２２日午後、「ママに手紙を書く」と言い出した。</p>
				<p>親戚の家のこたつの上にノートを広げ、色鉛筆を持つ。１文字１文字、１時間近くかけて書いた。「ままへ。いきてるといいね。　おげんきですか」。そこまで書いて疲れたのか、すやすやと寝入った。両親と妹は１１日の東日本巨大地震による津波にさらわれ、今も見つかっていない。（紙面より）</p></blockquote>
				<p>今朝の読売新聞の一面の記事らしい。彼女は今回の震災をどのように受け止めているのだろう。<br />
				まだ４歳。人が亡くなる、ということを理解できるのだろうか。どんな気持ちでこの手紙を書いたのだろうか。<br />
				「いきてるといいね」に続く、「おげんきですか」という言葉に、心がふるえた。</p>
				<p>今朝テレビで、被災地の小学生たちが震災後初めて登校したというニュースをやっていた。母親に手を引かれ、うつろな様子で歩く子がいた。ボロボロになった教室で自分の筆箱を見つけて、喜んでいる子がいた。女の子たちが無事でよかった、と抱き合っていた。</p>
				<p>今回の震災についての報道で印象的に残っているのは、ニュースステーションで古舘伊知郎氏が言っていた言葉。<br />
				「津波で全てが流されてしまった場所にも、いつかまた建物が立ち、人が住めるように整備される。<br />
				しかし、その町の雰囲気とかニオイみたいなものは、もう戻ってこない。」<br />
				家や建物、目に見えるものだけじゃない。長い時代をかけて培われてきたその土地の空気も、流されてしまったのだ。</p>
				<p>福島第１原子力発電所の廃炉を完了するまでに、10～20年かかると聞いた。<br />
				2010年代に突入して、これからの10年の時代を担っていくのは私たちの世代だ、と誰かが言っていた。</p>
				<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/zOeXc_v0Mvk?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
				<p>震災に遭った子供たちが大人になったとき、しあわせな世の中であるように。<br />
				私たちががんばらなきゃ、ね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&#038;p=511</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://corleonis.net/blog/?p=511" />
	</item>
		<item>
		<title>遠くへ行ってしまったひと</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=455</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=455#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 15:33:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[private]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=455</guid>
		<description><![CDATA[去年の年末のこと。 気持ちよく酔っ払って朝方に帰宅し、そのまま深い眠りにつく。 目が覚めて携帯電話を見ると、突然の悲報が飛び込んできた。 お世話になった先生が、心不全で亡くなられたらしい。 私の通っていた学校は中高一貫を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2011/02/DSC_0564.jpg" alt="DSC_0564" title="DSC_0564" width="640" height="425" class="alignnone size-full wp-image-454" /></p>
				<p>去年の年末のこと。<br />
				気持ちよく酔っ払って朝方に帰宅し、そのまま深い眠りにつく。</p>
				<p>目が覚めて携帯電話を見ると、突然の悲報が飛び込んできた。<br />
				お世話になった先生が、心不全で亡くなられたらしい。</p>
				<p>私の通っていた学校は中高一貫を軸としていて、担任の先生もそのまま繰り上がるため、先生には中高６年間とお世話になった。<br />
				先生は、私の代の先生方の中で、一番歳が若かった。</p>
				<p>体がとても大きく、ソフトボール部の顧問をしていて、いつも青いジャージを着ていた。<br />
				見たこともないような綺麗な瞳の色をしていた。<br />
				毎朝の礼拝で、讃美歌の90番しか歌わなかった。<br />
				後ろから思いっきり抱きつくと、笑いながら「やめろよ～」と言った。<br />
				いつかのお祭りで会ったとき、まだ小さな子供を肩車していた。</p>
				<p>先生の葬儀はクリスマスの日、12月25日の朝に執り行われた。<br />
				10年後の同窓会で、やだー先生、年取ったね！なんて、笑っていたかった。<br />
				あの大きくて優しい笑顔に、もう一度会いたかった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&#038;p=455</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://corleonis.net/blog/?p=455" />
	</item>
		<item>
		<title>TRON：LEGACY</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=444</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=444#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 17:16:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=444</guid>
		<description><![CDATA[現実世界からコンピューターの世界に迷い込んだ青年、サム。 そこで彼を待っていたのは、20年前に失踪した父との奇跡の再会と、人類の未来をかけた決死の戦いだった…。 （公式サイトより） 2011年、元旦に観てまいりました。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2011/01/tron.jpg" alt="tron" title="tron" width="640" height="347" class="alignnone size-full wp-image-445" /></p>
				<blockquote><p>現実世界からコンピューターの世界に迷い込んだ青年、サム。<br />
				そこで彼を待っていたのは、20年前に失踪した父との奇跡の再会と、人類の未来をかけた決死の戦いだった…。<br />
				（公式サイトより）
				</p></blockquote>
				<p>2011年、元旦に観てまいりました。<br />
				「TRON:LEGACY」は、1982年の映画「TRON」の28年ぶりの続編。主人公は、前作の主人公ケヴィンの息子。しかもケヴィン演じるのは、28年前と同じ、ジェフ・ブリッジスというところがまずこの映画の肝。前作を観てからの鑑賞をオススメします。２Dから３Dに変換処理されたものではなく、全編立体撮影された完全な3D映画（本編は一部2Dの部分もあります）とのこと。</p>
				<p>TLや映画誌でも酷評を目にすることがあって心配していたけれど、わたしの感想はもう一言、面白い！かっこよくて面白くて笑っちゃうくらい。小さいこと気にしてたらあかん作品。自分の妄想とか憧れがわかりやすく視覚化されているように感じた。ゲーム好きな人には特にオススメかも。</p>
				<p>ストーリーが簡単なので、ぜひ小学生に観て欲しい。わたし、映画館で初めて観た映画が「ジュラシックパーク」なのだけれど、あの時の衝撃が今でも忘れられない。フルCGの恐竜たち、印象的なメインテーマ音楽、わくわくするストーリー。本当に豊かな体験だった。本作も、アクションシーン、ディスクやライト・サイクルなどのアイテム、DAFT PUNKによる音楽、どれをとっても単純にかっこいい。これを小さいころに体験したら、大人になっても忘れられないと思う。</p>
				<p>わたしが一番気に入ったのは、ヒロインのQuorra（クオラ）という名前。<br />
				ちなみにマトリックスのヒロイン、Trinity（トリニティ）という名前もすごく好き。</p>
				<p>去年は映画館に行った回数がかなり少なかったので、今年はもっと頻繁に足を運ぼうと思います。やはり映画は映画館で、ですな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&#038;p=444</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://corleonis.net/blog/?p=444" />
	</item>
		<item>
		<title>2010下半期まとめ 【音楽編】</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=437</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=437#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 15:01:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=437</guid>
		<description><![CDATA[上半期に続いて下半期も。7-12月によく聴いてた音楽の忘備録です。 ■洋楽 &#8220;The Suburbs&#8221; &#8211; Arcade Fire ブラウザで観るということを最大限に利用したインタラク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://corleonis.net/blog/?p=364">上半期</a>に続いて下半期も。7-12月によく聴いてた音楽の忘備録です。</p>
				<p>■洋楽</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Suburbs-Arcade-Fire/dp/B003O85W3A%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003O85W3A"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61B3oKLwUoL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />
				&#8220;The Suburbs&#8221; &#8211; Arcade Fire<br />
				<a href="http://thewildernessdowntown.com/">ブラウザで観るということを最大限に利用したインタラクティブなMV</a>&#8220;Used to wait&#8221;、スパイクジョーンズが監督を務めた”The Suburbs”など、MVも話題になりましたが、ALとしても素晴らしい一枚。かなりヘビロテしました。なんとなく懐かしさを感じるオルタナというのがすごく癖になった。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Surfing-Void-Klaxons/dp/B004EQAV5U%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004EQAV5U"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51B17BYkAAL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />
				&#8220;Surfing The Void&#8221; &#8211; The Klaxons<br />
				音楽シーンにニューレイヴという一大ムーブメントを起こした前作&#8221;Myths of the Near Future&#8221;から3年、かなり音が変わりました。個人的にはアートワークも含め前作の方が好みです、というのは多分ファーストインパクトが強すぎたためかと思います。エモっぽい感じが出てきたね。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/MAN-ALIVE-%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B0046BIEZM%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0046BIEZM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mU%2BEFd%2B2L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />
				&#8220;Man Alive&#8221; &#8211; Everything Everything<br />
				昨年末に<a href="http://your-unknown-music.com/?p=2513">yumって</a>、この夏ようやく発売となった1stAL。話題のUK若手の中でも割と個性が光るバンドやと思う。なんといっても変則的なリズムが面白い。どっちにいくのかわからないドキドキ感があります。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Lonely-Avenue-Folds-Melody-Hornbys/dp/B003SS9DPY%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003SS9DPY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A5ZL68pXL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />
				&#8220;Lonely Avenue&#8221; &#8211; Ben Folds<br />
				NEW ALを出してもあまり話題に上らなかったような気もしますが、しつこく追いかけてます。やっぱり彼のピアノが好きだし、曲も好き。にこにこしながら聴ける一枚。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Lisbon-Walkmen/dp/B003VURG44%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003VURG44"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JYpe6OkqL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />
				&#8220;Lisbon&#8221; &#8211; The Walkmen<br />
				独特で美しい音でした。ジャケットも好き。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/One-Club-Matthew-Herbert/dp/B003ZD741W%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003ZD741W"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RZydQG2BL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />
				&#8220;ONE CLUB&#8221; &#8211; Matthew Herbert<br />
				現在Matthew Herbert先生は、「一人、一つ、一匹」をテーマにOneシリーズ三部作をリリースされています。<br />
				「One One」は完全に自分一人の作品、「One Club」は、ひとつのクラブの中でオーディエンスと一緒に作る作品、「One Pig」は、自分の中の政治的、社会的な気分を取り入れた作品（via <a href="http://fashionjp.net/highfashiononline/hf_selected/music/matthewherbert100825.html">high fashion ONLINE</a>）、とのことですが、第２作目にあたるのがこの&#8221;ONE CLUB。ド変態な音をメーター振り切って鳴らしてるあたりがさすがです。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/GO-LIVE-%EF%BC%8D%E6%9D%A5%E6%97%A5%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%9B%A4%EF%BC%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC/dp/B0042UJWNK%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0042UJWNK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tihp86FBL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />
				&#8220;Go Live&#8221; &#8211; Jonsi<br />
				Jonsiジャパンツアーの限定記念盤。なんだかんだ、2010年はやっぱJonsiの年だったよなぁと思います。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89/dp/B0049H3048%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0049H3048"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LZ6OnwwUL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />
				&#8220;Midnight Remember&#8221; &#8211; Little Red<br />
				わたしが常日頃愛読している著名人ブログのひとつにいしわたり淳治氏(ex.SUPERCAR)の<a href="http://kihon.eplus2.jp/">KIHON THE BASIC</a>があるのですが、<a href="http://kihon.eplus2.jp/article/172484583.html">彼がベタ褒めの上に胸がきゅんきゅんするとか言うもんだから</a>買ってみたら本当に胸きゅんでした。</p>
				<p>■邦楽<br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/Awa-Come-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BC/dp/B0040IN34I%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0040IN34I"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FGzWTJ0ML._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />
				&#8220;AWACOME&#8221; &#8211; チャットモンチー<br />
				フルアルバムという雰囲気ではなくて、自由に力を抜いてつくられた感じの一枚。えっちゃんはどこまでかっこよくなるのか…！「告白」にあまりハマれなかったのですが、今作を聴いてから聴くとなぜかすごく良く感じられた。不思議。ジャケットは今までの中で一番好き。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Kimonos-KIMONOS/dp/B0042UJWEE%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0042UJWEE"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P4Lv%2B8bYL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />
				&#8220;Kimonos&#8221; &#8211; KIMONOS<br />
				わたしはナンバガファンですから、こんなAL出されちゃ黙ってはいられません。ZAZENもアヒトが抜けてから聴いてないし、向井さんが最近参加しているものとかも聴いていなかったのでずいぶん遠ざかっていたのですが、やられました。中毒性高すぎる。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Utada-Hikaru-SINGLE-COLLECTION-VOL-2%E3%80%90DVD%E7%89%B9%E5%85%B8%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%80%91/dp/B004AM6JBS%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004AM6JBS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GypNNvaFL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />
				&#8220;Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL2&#8243; &#8211; 宇多田ヒカル<br />
				休止を発表して、リード曲となった&#8221;GOODBYE HAPPINESS&#8221;を聴いて、無料USTライヴを観て、改めて「やっぱヒッキーええな…」と思った方も多かったのではないでしょうか。それにしても最近の曲は明るいなぁ。私はキリヤくんと結婚してた頃のドロドロした暗い音が一番好きです。</p>
				<p>2011年になって早々、話題のアニメPanty&#038;Stocking with GarterbeltとTron Legacyのサントラ買いました。<br />
				今年も良い音楽にたくさん出会えますように。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&#038;p=437</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://corleonis.net/blog/?p=437" />
	</item>
		<item>
		<title>ふるえる</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=427</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=427#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 18:11:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[note]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=427</guid>
		<description><![CDATA[すごい瞬間を見てしまった、と思った。 先週末北京にて行われた、フィギュアスケートグランプリファイナルでのこと。 アメリカの女子フィギュアスケート選手、 アリッサ・シズニーはこの大会で初優勝を果たした。 確かなスケーティン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bXK3i98momk?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bXK3i98momk?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>
				<p>すごい瞬間を見てしまった、と思った。</p>
				<p>先週末北京にて行われた、フィギュアスケートグランプリファイナルでのこと。<br />
				アメリカの女子フィギュアスケート選手、<br />
				アリッサ・シズニーはこの大会で初優勝を果たした。</p>
				<p>確かなスケーティング技術や美しいスピンを持ちながら、<br />
				なかなか思い通りの演技をすることができない選手であった。</p>
				<p>一昨年の全米選手権で優勝を果たしながらも、<br />
				昨年は10位と落ち込み、オリンピック出場権は得られなかった。</p>
				<p>フィギュアスケーターの選手としての命は短い。<br />
				ある程度の年齢になると、節目となるオリンピックのシーズンで引退することが多い。<br />
				彼女は今年で24才。今シーズンを待たずに引退してもおかしくなかった。</p>
				<p>しかし彼女は競技続行を決めた。</p>
				<p>演技を終えた瞬間、彼女は少しふるえた。<br />
				1秒にも満たない時間。くちびるをかみしめて。</p>
				<p>そして、試合後のインタビューでこう答えた。</p>
				<blockquote><p>&#8220;I almost feel like this is a new beginning for me. The past is gone? over and done with? I&#8217;m a new skater.&#8221;<br />
				「これは私にとって新たなスタート。過去は過去、今の私はまったく別のスケーターなのです。」</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&#038;p=427</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://corleonis.net/blog/?p=427" />
	</item>
	</channel>
</rss>

