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	<title>CorLeonis.net</title>
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		<title>俺の屍を越えてゆけ</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 16:54:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[game]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				「俺の屍を越えてゆけ」というゲームをご存じだろうか。
				「俺の屍を越えてゆけ」は、1999年にソニー・コンピュータエンタテインメントより発売されたPS用RPGである。
				
				このゲームと出会った日のことを覚えている。わたしがTVゲームというものを自分できちんとプレイしはじめたのは兄が家を出てからのことで、残された数々のゲームから自分にもできそうなものを探しあて、プレイしていた。このゲームも兄が残してくれたもののひとつだ。このジャケット写真、耳に残るタイトル、「子どもたちに、伝えたいこと 残したいものがあります。」というコピー。なんだこのゲームは…という違和感を感じ、とりあえずディスクをPSに突っ込んだ。メインタイトルが出るとともに、そこから流れてきたのは、当時のゲームとしては珍しいボーカル入りの音楽。一気に引き込まれた。
				
				しかし、わたしはプレイしなかった。OPを見終え、よし、セーブしようと思ったら、メモリーカードを6ブロックも消費することが発覚したのである。当時中学生だったわたしは、新しくメモリーカードを買うのも面倒だし、今入っているデータは消したくないしという本当にしょうもない理由で、即あきらめてしまったのだった。
				あれから10年。そういえば、プレイするタイミング逃してるなぁ、でも今更だよなぁなんて考えながら、このゲームについての記述をネットで読んでいたら、自分の中の&#8221;そこでやめとけ&#8221;的なセンサーが働いて、すぐにページを閉じた。「実体験に勝る感動はない」とわたしは思う。プレイ動画を見たり、話のあらすじを読んでプレイしたような気になるのもいいが、できることなら自分で触れて感じたい。すぐにソフトを買いに行った。
				めでたく中古で680円でゲットし、プレイ開始。そこに巻き起こる驚きの連続。今まで体験したことのない独特の世界観やゲームシステム。発売して10年以上も経つゲームからこんなにも新しい感覚が得られるのかと思った。話の内容も難しいので、今くらいの年齢でやって正解だったのかも知れない。
				主人公一族は、京の都で暴れ回っている朱点童子という鬼に「短命の呪い」「種絶の呪い」という呪いをかけられてしまう。この呪いを解き、京に平和を取り戻そうというのが大まかなストーリー。この「短命の呪い」というのがこのゲームの一番特徴的なシステムで、急速に成長する反面、生後わずか1年半から2年以内に命が絶たれてしまうのだ。どんなに手塩にかけたキャラクターもすぐに寿命で逝ってしまう。子孫を残し（ゲーム的にいうと、親から子どもに技や能力を引き継がせることができる）、一族の血を絶やさないように力を蓄え、「打倒、朱点童子」を目指すのである。
				キャラクターが寿命で死ぬってなんだそれ、というのがわたしの第一印象だった。そもそも寿命なんて概念があるゲームをプレイしたことがない。プレイし始めて数時間で一番初めに入力した、自分の名前を持つキャラクターが死ぬ。しかし、その力は子供に残される。その子供もすぐに死ぬ。そのまた子供に力を授けて。
				&#8220;繋がっている&#8221;のだなぁ、と思った。紆余曲折を経ても、１本の線で繋がっている。わたしと両親。わたしと祖父母。わたしと見たことのない曾祖父母。そして、わたしと、いつか会えるかも知れないわたしのこども。
				ゲームとは離れるが、わたしが「一族の血のつながり」というものを妙に感じるのが、喪服に記された家紋を見たときである。黒い着物に白く記された、小さな紋様。それはそれぞれの家によって違う紋様で、代々受け継がれてきたもの。しかし、家紋というものをお葬式以外で見たことがない。誰かの死を弔うための場所で、それを見ては、自分と家族とのつながり、歴史のようなものを感じるのだ。
				数々の逆境を乗り越えた後で迎えるエンディングには、心底感動した。クリア後、ゲームに付属されていた136ページにも及ぶ解説書を読む。ゲームデザイナーの桝田省治氏によって書かれたそれからは、このゲームにかけるなみなみならぬ想いが伝わってくる。
				（桝田さんのサイトのコラムや著書も相当面白い。オススメです。）
				ひさびさにがっつりハマったゲームでした。こういうゲーム体験って人生でもそうそうできないと思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/09/oreshika.jpg" alt="俺の屍を越えてゆけ" title="俺の屍を越えてゆけ" width="395" height="402" class="alignnone size-full wp-image-397" /></p>
				<p>「俺の屍を越えてゆけ」というゲームをご存じだろうか。<br />
				「俺の屍を越えてゆけ」は、1999年にソニー・コンピュータエンタテインメントより発売されたPS用RPGである。<br />
				<span id="more-396"></span><br />
				このゲームと出会った日のことを覚えている。わたしがTVゲームというものを自分できちんとプレイしはじめたのは兄が家を出てからのことで、残された数々のゲームから自分にもできそうなものを探しあて、プレイしていた。このゲームも兄が残してくれたもののひとつだ。このジャケット写真、耳に残るタイトル、「子どもたちに、伝えたいこと 残したいものがあります。」というコピー。なんだこのゲームは…という違和感を感じ、とりあえずディスクをPSに突っ込んだ。メインタイトルが出るとともに、そこから流れてきたのは、当時のゲームとしては珍しいボーカル入りの音楽。一気に引き込まれた。</p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XcWsgAV8DQA?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XcWsgAV8DQA?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="400"></embed></object></p>
				<p>しかし、わたしはプレイしなかった。OPを見終え、よし、セーブしようと思ったら、メモリーカードを6ブロックも消費することが発覚したのである。当時中学生だったわたしは、新しくメモリーカードを買うのも面倒だし、今入っているデータは消したくないしという本当にしょうもない理由で、即あきらめてしまったのだった。</p>
				<p>あれから10年。そういえば、プレイするタイミング逃してるなぁ、でも今更だよなぁなんて考えながら、このゲームについての記述をネットで読んでいたら、自分の中の&#8221;そこでやめとけ&#8221;的なセンサーが働いて、すぐにページを閉じた。「実体験に勝る感動はない」とわたしは思う。プレイ動画を見たり、話のあらすじを読んでプレイしたような気になるのもいいが、できることなら自分で触れて感じたい。すぐにソフトを買いに行った。</p>
				<p>めでたく中古で680円でゲットし、プレイ開始。そこに巻き起こる驚きの連続。今まで体験したことのない独特の世界観やゲームシステム。発売して10年以上も経つゲームからこんなにも新しい感覚が得られるのかと思った。話の内容も難しいので、今くらいの年齢でやって正解だったのかも知れない。</p>
				<p>主人公一族は、京の都で暴れ回っている朱点童子という鬼に「短命の呪い」「種絶の呪い」という呪いをかけられてしまう。この呪いを解き、京に平和を取り戻そうというのが大まかなストーリー。この「短命の呪い」というのがこのゲームの一番特徴的なシステムで、急速に成長する反面、生後わずか1年半から2年以内に命が絶たれてしまうのだ。どんなに手塩にかけたキャラクターもすぐに寿命で逝ってしまう。子孫を残し（ゲーム的にいうと、親から子どもに技や能力を引き継がせることができる）、一族の血を絶やさないように力を蓄え、「打倒、朱点童子」を目指すのである。</p>
				<p>キャラクターが寿命で死ぬってなんだそれ、というのがわたしの第一印象だった。そもそも寿命なんて概念があるゲームをプレイしたことがない。プレイし始めて数時間で一番初めに入力した、自分の名前を持つキャラクターが死ぬ。しかし、その力は子供に残される。その子供もすぐに死ぬ。そのまた子供に力を授けて。</p>
				<p>&#8220;繋がっている&#8221;のだなぁ、と思った。紆余曲折を経ても、１本の線で繋がっている。わたしと両親。わたしと祖父母。わたしと見たことのない曾祖父母。そして、わたしと、いつか会えるかも知れないわたしのこども。</p>
				<p>ゲームとは離れるが、わたしが「一族の血のつながり」というものを妙に感じるのが、喪服に記された家紋を見たときである。黒い着物に白く記された、小さな紋様。それはそれぞれの家によって違う紋様で、代々受け継がれてきたもの。しかし、家紋というものをお葬式以外で見たことがない。誰かの死を弔うための場所で、それを見ては、自分と家族とのつながり、歴史のようなものを感じるのだ。</p>
				<p>数々の逆境を乗り越えた後で迎えるエンディングには、心底感動した。クリア後、ゲームに付属されていた136ページにも及ぶ解説書を読む。ゲームデザイナーの桝田省治氏によって書かれたそれからは、このゲームにかけるなみなみならぬ想いが伝わってくる。<br />
				（<a href="http://www.linda3.co.jp/">桝田さんのサイト</a>の<a href="http://www.linda3.co.jp/column/index.html">コラム</a>や<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%84%B3-%E2%80%95%E6%A1%9D%E7%94%B0%E7%9C%81%E6%B2%BB%E3%81%AE%E7%99%BA%E6%83%B3%E3%81%A8%E3%83%AF%E3%82%B6%E2%80%95-ThinkMap-%E6%A1%9D%E7%94%B0-%E7%9C%81%E6%B2%BB/dp/4774141925%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774141925">著書</a>も相当面白い。オススメです。）</p>
				<p>ひさびさにがっつりハマったゲームでした。こういうゲーム体験って人生でもそうそうできないと思う。</p>
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		<title>定年まであと３年</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=387</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 16:43:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[private]]></category>

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		<description><![CDATA[				先日、母親から届いたハガキにこう書いてあった。
				「お父さんもあと3年で定年です―――」
				いつまでも若いと思っていた人も、確実に年を重ねている。
				大学から関西に引っ越してきてしまったので、関東の実家にいる両親とは年に数回しか顔を合わせることがない。実家に帰っても外に出てばかりで、ゆっくり話をすることも少ないような気がする。会うたびに白髪が増え、髪の毛は後退し、老眼が進んでいることを知ってはいたが、見て見ぬふりをしていた。自分の親が老いていく姿は、仕方のないこととはわかっていても、恐怖を感じてしまう。
				私は父に叱られたことがない。声を荒げているところを見たことがない。私に何か文句を言いたい時は、こっそり母に告げ、彼女を通して私に伝えられた。とても優しい人だ。今までたくさんの人に出会ってきたが、彼ほど誠実で穏やかな人を他に知らない。
				父はいつも何か読んでいる。新聞、週刊誌、文芸誌、小説…分け隔てなく様々なジャンルに触れている。実家の書庫にある数多くの本のほとんどが父のものだ。そこからくる知識も膨大。世の中のことは、父に聞けば大抵わかった。政治のこと、スポーツのこと、いろんな国のこと。その知識の泉は底が見えない。
				ごくたまにしか描かないが、絵が上手い。実家には父が描いた油絵がいくつか飾ってあるが、素人目に見てもなかなかだと思う。たまに母と一緒に絵を描いたり木を彫り刻んで彫刻品をつくったりしているが、母がどんなに一生懸命やって上手くいかないことも、横でさらりとこなしてしまう人なので、それが逆に母の癇に障ったりするらしい。
				料理が上手い。共働きだった我が家は、土曜日の昼食を父が作るというのが決まりだった。何かレシピを手本にすることもなく適当につくられた料理は、いつも目新しいものだった。母はそれを口にして、「ちょっとお父さん！これどうやってつくったの！」といつも聞いていた。
				清潔にはしているが自分が身につけるものに関しては無頓着で、いつも母が買ってきた服を着ている。買い物に行くことも好きではないので、誰かに贈り物をするときは私にお金を渡して「何か買って来て欲しい」と頼んだりしていた。真面目で口下手な人なので、優しい半面、素直になれずにどこか素っ気ない態度を取ってしまう節があるのだ。
				一度だけ、20才の誕生日のときに父から誕生日プレゼントをもらったことがある。それは小さなダイアモンドがついたクロスのネックレスだった。わたしはとても嬉しくて父に感謝したが、心の中では「どうせ母が買ってきたんだろう」と思っていた。しばらくしてから母にそのことを尋ねたら、それは父が一人でお店に出向いて購入してきたものだったことがわかった。私は父のその行動が本当に信じられなくて、渡すとき少し恥ずかしそうに「素敵でしょ」と言っていたことを思い出し、なんだか涙が出てきてしまった。
				父は今年で57才。定年まであと3年。きっと、定年になったらしたいことがたくさんあるのだろう。新婚旅行以来行けていない海外旅行、友人がやっているのをいつも羨んでいるそば打ち、今まで時間が無くてできなかったたくさんのことを。中学から私立に通わせてもらい、留学までさせてもらった。わたしが今こうして暮らしているのも、父が毎日一生懸命働いてくれているからだということは理解しているけれど、なかなか感謝を伝える機会もない。定年を迎える日は、どんな風にお祝いしようか。まだまだ時間はあるけれど、ぼんやりとでも、ゆっくり考えていこうと思った。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日、母親から届いたハガキにこう書いてあった。<br />
				「お父さんもあと3年で定年です―――」<br />
				いつまでも若いと思っていた人も、確実に年を重ねている。</p>
				<p>大学から関西に引っ越してきてしまったので、関東の実家にいる両親とは年に数回しか顔を合わせることがない。実家に帰っても外に出てばかりで、ゆっくり話をすることも少ないような気がする。会うたびに白髪が増え、髪の毛は後退し、老眼が進んでいることを知ってはいたが、見て見ぬふりをしていた。自分の親が老いていく姿は、仕方のないこととはわかっていても、恐怖を感じてしまう。</p>
				<p>私は父に叱られたことがない。声を荒げているところを見たことがない。私に何か文句を言いたい時は、こっそり母に告げ、彼女を通して私に伝えられた。とても優しい人だ。今までたくさんの人に出会ってきたが、彼ほど誠実で穏やかな人を他に知らない。</p>
				<p>父はいつも何か読んでいる。新聞、週刊誌、文芸誌、小説…分け隔てなく様々なジャンルに触れている。実家の書庫にある数多くの本のほとんどが父のものだ。そこからくる知識も膨大。世の中のことは、父に聞けば大抵わかった。政治のこと、スポーツのこと、いろんな国のこと。その知識の泉は底が見えない。</p>
				<p>ごくたまにしか描かないが、絵が上手い。実家には父が描いた油絵がいくつか飾ってあるが、素人目に見てもなかなかだと思う。たまに母と一緒に絵を描いたり木を彫り刻んで彫刻品をつくったりしているが、母がどんなに一生懸命やって上手くいかないことも、横でさらりとこなしてしまう人なので、それが逆に母の癇に障ったりするらしい。</p>
				<p>料理が上手い。共働きだった我が家は、土曜日の昼食を父が作るというのが決まりだった。何かレシピを手本にすることもなく適当につくられた料理は、いつも目新しいものだった。母はそれを口にして、「ちょっとお父さん！これどうやってつくったの！」といつも聞いていた。</p>
				<p>清潔にはしているが自分が身につけるものに関しては無頓着で、いつも母が買ってきた服を着ている。買い物に行くことも好きではないので、誰かに贈り物をするときは私にお金を渡して「何か買って来て欲しい」と頼んだりしていた。真面目で口下手な人なので、優しい半面、素直になれずにどこか素っ気ない態度を取ってしまう節があるのだ。</p>
				<p>一度だけ、20才の誕生日のときに父から誕生日プレゼントをもらったことがある。それは小さなダイアモンドがついたクロスのネックレスだった。わたしはとても嬉しくて父に感謝したが、心の中では「どうせ母が買ってきたんだろう」と思っていた。しばらくしてから母にそのことを尋ねたら、それは父が一人でお店に出向いて購入してきたものだったことがわかった。私は父のその行動が本当に信じられなくて、渡すとき少し恥ずかしそうに「素敵でしょ」と言っていたことを思い出し、なんだか涙が出てきてしまった。</p>
				<p>父は今年で57才。定年まであと3年。きっと、定年になったらしたいことがたくさんあるのだろう。新婚旅行以来行けていない海外旅行、友人がやっているのをいつも羨んでいるそば打ち、今まで時間が無くてできなかったたくさんのことを。中学から私立に通わせてもらい、留学までさせてもらった。わたしが今こうして暮らしているのも、父が毎日一生懸命働いてくれているからだということは理解しているけれど、なかなか感謝を伝える機会もない。定年を迎える日は、どんな風にお祝いしようか。まだまだ時間はあるけれど、ぼんやりとでも、ゆっくり考えていこうと思った。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ごせんぞ様</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=379</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 16:29:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[private]]></category>

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		<description><![CDATA[				私のお母さんのお母さんは
				おばあちゃんだ
				でも、ずっとごせんぞ様を
				たどっていくと
				だれが人を生んだのかなあ
				空の上から落ちてきたの？
				神様が生んでくれたの？
				私の一番最初の
				ごせんぞ様のお母さんは
				いったいだれなの？
				わたしが小学校4年生のとき、学校の授業で書いて新聞に掲載された詩です。
				あの頃はこんなことを考えていたのかなぁ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>私のお母さんのお母さんは<br />
				おばあちゃんだ<br />
				でも、ずっとごせんぞ様を<br />
				たどっていくと<br />
				だれが人を生んだのかなあ<br />
				空の上から落ちてきたの？<br />
				神様が生んでくれたの？<br />
				私の一番最初の<br />
				ごせんぞ様のお母さんは<br />
				いったいだれなの？</p>
				<p>わたしが小学校4年生のとき、学校の授業で書いて新聞に掲載された詩です。<br />
				あの頃はこんなことを考えていたのかなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2010上半期まとめ 【音楽編】</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=364</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=364#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 16:23:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=364</guid>
		<description><![CDATA[				■音楽
				
				&#8220;Go&#8221; &#8211; Jónsi
				ヨンシー初のソロアルバム。しかも英語詞。
				曲を書いた時期はそれぞれかなり違うらしく（一番古いもので10年位前らしい）、どこか集大成的な雰囲気もある。
				わたしはシガーロスの音楽を例えるならば「波」だと思うんだけど、ヨンシーのソロは「風」のようでした。
				
				&#8220;Causers of This&#8221; &#8211; Toro y Moi
				yumでピックアップされていて知りました。23才にしてこの音…！
				MVを含め、なんだか夢を見ているような一枚。
				
				&#8220;Treats&#8221; &#8211;  Sleigh Bells
				これはわたしがyumに投稿しました。
				NY発の男女2人組。アグレッシブな曲もあり、メロウな曲もあり、かなり盛りだくさん感のある一枚。
				
				&#8220;&#8230;and they have escaped the weight of darkness&#8221; &#8211;  Ólafur Arnalds
				去年yumにて大絶賛されていたÓlafur Arnalds（オーラヴル・アルナルズと読むらしい）の新譜。
				前作までと違うのはドラムが入っていること。よりダイナミックな音になっているけれど、クラシックである本質の部分は変わらず。ステキ。
				
				&#8220;Late Night Tales&#8221; &#8211; The Cinematic Orchestra
				Late Night Talesシリーズ新作はシネマティックと。あまりの豪華さに目を疑った。
				
				&#8220;Volume Two&#8221; &#8211; She &#038; Him
				2010年、ズーイー・デシャネルに恋に落ちました。
				驚いたのは彼女自身が作詞作曲を行っていること。
				わたしはセルフプロデュースの上手な女性シンガーが好きなので、ツボです。
				
				&#8220;2010&#8243; &#8211; Clammbon
				なんというか、隙がない。壮大。こういうアルバム作っちゃったら、次どうするんだろうと思ってしまう。
				
				&#8220;スポーツ&#8221;- 東京事変
				好きです。特に「電波通信」における師匠の変態的ベースラインが。
				事変のアルバムのタイトルは、TV欄にあるジャンル分けからきているらしい。
				教育→大人（アダルト）→娯楽（バラエティ）→スポーツ、ときて、次は何だろう。報道とか？
				
				&#8220;Because&#8221; &#8211; 菅野よう子×手嶌葵
				配信限定シングル。わたし、手嶌葵の曲って「ゲド戦記」の曲しか知らなかったし、それすらきちんと聴いたことがなかったのですが、
				彼女の歌い手としてのポテンシャルの高さに驚きました。素晴らしい。
				小栗旬が監督した映画「シュアリーサムディ」のタイアップ曲。
				菅野よう子は小栗旬からの指名だったらしいけれど（映画音楽を担当）、手嶌葵を起用したのは菅野さんなのかどうかが気になる。
				
				&#8220;kikUUiki&#8221; &#8211; サカナクション
				このアルバムが発売されるにあたって、サカナクションがアルバムお披露目会的なものをUstで流したのですが、あのイベントは本当に衝撃的だった。
				サカナクションは、自分の作品にすごく自信があるのが伝わってくるので、聴く側としても安心できます。
				・今年発売じゃないけどよく聴いたもの
				
				&#8220;LIFE&#8221; &#8211; 小沢健二
				2010年はじめにツアー発表、6月末に京都公演だったので、わたしの2010年上半期はこの人で埋もれていたような気がする。
				&#8220;LIFE&#8221;期の曲中心、と情報があったので、久々に聴きこんでいました。何度聴いても多幸感が味わえるオザワマジック。
				
				&#8220;New Chappie&#8221; &#8211; Chappie
				Chappieって認知度どのくらいあるのでしょうか？（知らないことはこちら「Chappie &#8211; Wikipedia」）
				わたしは聴いたことがなかったのですが、楽曲提供者やプロデューサー陣が豪華すぎて驚きました。本当に良いアルバム。
				こういうコンセプトアルバムを、今一度聴きたいです。
				]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>■音楽<br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/Go-Jonsi/dp/B0037AGAV8%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0037AGAV8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513lhGtDYSL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;Go&#8221; &#8211; Jónsi<br />
				ヨンシー初のソロアルバム。しかも英語詞。<br />
				曲を書いた時期はそれぞれかなり違うらしく（一番古いもので10年位前らしい）、どこか集大成的な雰囲気もある。<br />
				わたしはシガーロスの音楽を例えるならば「波」だと思うんだけど、ヨンシーのソロは「風」のようでした。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Causers-This-Toro-Y-Moi/dp/B002WMGF3K%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002WMGF3K"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vjhnjFTaL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;Causers of This&#8221; &#8211; Toro y Moi<br />
				<a href="http://your-unknown-music.com/?p=2709">yumでピックアップ</a>されていて知りました。23才にしてこの音…！<br />
				MVを含め、なんだか夢を見ているような一枚。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Treats-Sleigh-Bells/dp/B003KT3NS4%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003KT3NS4"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S-3aMDnGL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;Treats&#8221; &#8211;  Sleigh Bells<br />
				これは<a href="http://your-unknown-music.com/?p=3204">わたしがyumに投稿しました</a>。<br />
				NY発の男女2人組。アグレッシブな曲もあり、メロウな曲もあり、かなり盛りだくさん感のある一枚。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/They-Have-Escaped-Weight-Darkness/dp/B003EGI72A%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003EGI72A"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415-PPfopwL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;&#8230;and they have escaped the weight of darkness&#8221; &#8211;  Ólafur Arnalds<br />
				去年yumにて大絶賛されていたÓlafur Arnalds（オーラヴル・アルナルズと読むらしい）の新譜。<br />
				前作までと違うのはドラムが入っていること。よりダイナミックな音になっているけれど、クラシックである本質の部分は変わらず。ステキ。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Night-Cinematic-Orchestra-%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%9B%A4-BRALN-22/dp/B00369FF84%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00369FF84"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cmy9LaoPL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;Late Night Tales&#8221; &#8211; The Cinematic Orchestra<br />
				Late Night Talesシリーズ新作はシネマティックと。あまりの豪華さに目を疑った。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Two-Dig-She-Him/dp/B0036BDQ4W%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0036BDQ4W"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6171I%2BWylAL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;Volume Two&#8221; &#8211; She &#038; Him<br />
				2010年、ズーイー・デシャネルに恋に落ちました。<br />
				驚いたのは彼女自身が作詞作曲を行っていること。<br />
				わたしはセルフプロデュースの上手な女性シンガーが好きなので、ツボです。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/2010-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%83%B3/dp/B003AHAQEK%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003AHAQEK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419raIaewJL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;2010&#8243; &#8211; Clammbon<br />
				なんというか、隙がない。壮大。こういうアルバム作っちゃったら、次どうするんだろうと思ってしまう。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BA%8B%E5%A4%89/dp/B0030CVOIM%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0030CVOIM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DxP3hzccL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;スポーツ&#8221;- 東京事変<br />
				好きです。特に「電波通信」における師匠の変態的ベースラインが。<br />
				事変のアルバムのタイトルは、TV欄にあるジャンル分けからきているらしい。<br />
				教育→大人（アダルト）→娯楽（バラエティ）→スポーツ、ときて、次は何だろう。報道とか？</p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/07/lq1wg952.jpg" alt="because" title="because" width="160" height="160" class="alignnone size-full wp-image-368" /><br />
				&#8220;Because&#8221; &#8211; 菅野よう子×手嶌葵<br />
				配信限定シングル。わたし、手嶌葵の曲って「ゲド戦記」の曲しか知らなかったし、それすらきちんと聴いたことがなかったのですが、<br />
				彼女の歌い手としてのポテンシャルの高さに驚きました。素晴らしい。<br />
				小栗旬が監督した映画「シュアリーサムディ」のタイアップ曲。<br />
				菅野よう子は小栗旬からの指名だったらしいけれど（映画音楽を担当）、手嶌葵を起用したのは菅野さんなのかどうかが気になる。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/kikUUiki-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/B00352PK8C%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00352PK8C"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FbPsuNasL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;kikUUiki&#8221; &#8211; サカナクション<br />
				このアルバムが発売されるにあたって、サカナクションがアルバムお披露目会的なものをUstで流したのですが、あのイベントは本当に衝撃的だった。<br />
				サカナクションは、自分の作品にすごく自信があるのが伝わってくるので、聴く側としても安心できます。</p>
				<p>・今年発売じゃないけどよく聴いたもの</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/LIFE-%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E5%81%A5%E4%BA%8C/dp/B00005GLJB%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005GLJB"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41V66A938JL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;LIFE&#8221; &#8211; 小沢健二<br />
				2010年はじめにツアー発表、6月末に京都公演だったので、わたしの2010年上半期はこの人で埋もれていたような気がする。<br />
				&#8220;LIFE&#8221;期の曲中心、と情報があったので、久々に聴きこんでいました。何度聴いても多幸感が味わえるオザワマジック。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/NEW-CHAPPIE-Chappie/dp/B00003Q4DO%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00003Q4DO"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31%2Bu5aKPSdL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;New Chappie&#8221; &#8211; Chappie<br />
				Chappieって認知度どのくらいあるのでしょうか？（知らないことはこちら「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Chappie">Chappie &#8211; Wikipedia</a>」）<br />
				わたしは聴いたことがなかったのですが、楽曲提供者やプロデューサー陣が豪華すぎて驚きました。本当に良いアルバム。<br />
				こういうコンセプトアルバムを、今一度聴きたいです。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/City-Light-HASYMO/dp/B001AWPZ2U%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001AWPZ2U"<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61bUg35LbAL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				&#8220;The City of Light&#8221; &#8211; HASYMO<br />
				映画「TOKYO!」をようやく観て、エンディングが流れた瞬間、電撃が流れたような衝撃を受け、こ・・・これはと思ったらHASYMOでした。<br />
				&#8220;TOKYO TOWN PAGES&#8221;という曲なのですが、ここまでビビっときた曲は久しぶりでした。</p>
				<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/48I48nQCn5Q&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/48I48nQCn5Q&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>soutei</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=357</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=357#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 16:44:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[private]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=357</guid>
		<description><![CDATA[				新しいブログをつくりました。
				
				soutei
				最近読んだ「のぼうの城」という本の装丁がすごくかわいくて写真を撮っていたら、これログに残して行ったら面白いかなぁ、と思いつき、形にしてみました。
				本の装丁に興味があったというのもあるし、自分の読んだ本のログにもなるし。
				表紙や裏表紙、カバーをはずしたところ、しおりなどの写真を載せていきたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>新しいブログをつくりました。</p>
				<p><a href="http://corleonis.net/soutei/"><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/06/soutei.jpg" alt="soutei" title="soutei" width="600" height="456" class="alignnone size-full wp-image-358" border="0" /></a><br />
				<a href="http://corleonis.net/soutei/">soutei</a></p>
				<p>最近読んだ「のぼうの城」という本の装丁がすごくかわいくて写真を撮っていたら、これログに残して行ったら面白いかなぁ、と思いつき、形にしてみました。<br />
				本の装丁に興味があったというのもあるし、自分の読んだ本のログにもなるし。<br />
				表紙や裏表紙、カバーをはずしたところ、しおりなどの写真を載せていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Packager for iPhone®でつくられたiPhoneアプリ</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=301</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=301#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:48:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[flash]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=301</guid>
		<description><![CDATA[				Adobe Flash Professional CS5のプライベートベータプログラムに特別参加されている方々が、
				Packager for iPhone®機能を使って制作されたiPhone/iPod touchアプリをまとめてみました。
				詳細の文言は、AppStoreより引用させて頂きました。制作者様のお名前やリンク先などにミスが御座いましたらこっそりお知らせください。
				
				MAEGAMI
				制作：FLAKWORKS
				サポートサイト
				AppStoreへのリンク
				
				詳細：4人のかわいい女の子のまえがみをぱっつんするアプリ。
				あなたの指のドラッグどおりに、おでこでぱっつん、ななめにぱっつん。
				さあ思うがままに、ぱっつんしてみてください。 
				言わすもがな私が制作しました。デザインは弊社のデザイナーさんです。そもそも私はこれをObjective-Cで作るつもりで勢いでMacBookまで買ったのに挫折した人間ですから、FlashがiPhoneに載るということに単純に感動しています。ありがたいことに、Adobe EDGEにも載せて頂きました。
				
				4人の女の子では、みなさん誰がお気に入りなんでしょうか。やっぱツンデレ風味なあずきかなぁ？
				Simple Metronome
				制作：fladdictさん (twitter:@fladdict)
				サポートサイト
				AppStoreへのリンク
				
				詳細：Built with Flash for iPhone technology.
				Simple Metronome for developer tutorial. 
				SoftLanding Lite
				制作：林 拓也さん (twitter:@HapHands)
				AppStoreへのリンク
				
				詳細：宇宙船を着陸ポイントに軟着陸させるゲームです。
				左右の回転ボタンとジェット噴射ボタンで宇宙船を操作します。
				ジェット噴射ボタンを使用すると、宇宙船が移動すると共に燃料が減っていきます。
				モアイまわし
				制作：タカヒロウさん
				AppStoreへのリンク
				
				詳細：ちょっとした時間に遊べるシンプルなゲーム。
				２０秒以内に全てのモアイが正面を向く場所を探せ！
				Korean Alphabet
				制作：kawanetさん (twitter:@kawanet)
				サポートサイト
				AppStoreへのリンク
				
				詳細：「Korean Alphabet（コリアン アルファベット）」は、韓国語（ハングル）の読み方をローマ字のルビとして表示するアプリケーションです。
				（例）
				- 서울 → Seoul
				- 비빔밥 → Bibimbap
				（使用例）
				- 韓国への旅行・出張で、現地の看板・メニューの文字を読みたいときに
				- 韓国語・ハングルの勉強に
				- 韓国人の方とのコミュニケーションに
				- 韓流ドラマなどで韓国をもっと知りたいときに
				ハングル（韓国語の文字）は、iPhone・iPod touch に標準で内蔵されている韓国語キーボードで入力できます。
				ローマ字への変換処理は、韓国政府が定める「文化観光部2000年式」のローマ字表記法に準拠しています。
				（補足）
				オプション機能として、日本語（及びその他の外国語）から韓国語へ、また、韓国語からの自動翻訳が付属しています（要インターネット接続）。韓国語キーボードが使いにくい場合は、日本語や英語等のキーボードからの入力も可能です。
				さぁ、Korean Alphabet で韓国語会話を始めましょう！！
				Simplified Chinese Alphabet
				制作：kawanetさん (twitter:@kawanet)
				サポートサイト
				AppStoreへのリンク
				
				詳細：「Simplified Chinese Alphabet（シンプリファイド・チャイニーズ・アルファベット）」は、
				中国語（簡体字）の漢字の読み方・発音をローマ字のルビとして表示するアプリケーションです。
				中国大陸を中心に使われている、簡体字のピンインに対応しています。（標準語読み）
				（例）
				- 你好 => nǐ hǎo
				- 北京 => běi jīng
				（使用例）
				- [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Adobe Flash Professional CS5のプライベートベータプログラムに特別参加されている方々が、<br />
				Packager for iPhone®機能を使って制作されたiPhone/iPod touchアプリをまとめてみました。<br />
				詳細の文言は、AppStoreより引用させて頂きました。制作者様のお名前やリンク先などにミスが御座いましたらこっそりお知らせください。<br />
				<span id="more-301"></span></p>
				<h3>MAEGAMI</h3>
				<p>制作：<a href="http://flak.jp/" target="_blank">FLAKWORKS</a><br />
				<a href="http://flak.jp/maegami/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/maegami/id353731779" target="_blank">AppStoreへのリンク</a><br />
				<img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/maegami.gif" alt="maegami" title="maegami" width="700" height="343" class="alignnone size-full wp-image-307" /><br />
				詳細：4人のかわいい女の子のまえがみをぱっつんするアプリ。<br />
				あなたの指のドラッグどおりに、おでこでぱっつん、ななめにぱっつん。<br />
				さあ思うがままに、ぱっつんしてみてください。 </p>
				<p>言わすもがな私が制作しました。デザインは弊社のデザイナーさんです。そもそも私はこれをObjective-Cで作るつもりで勢いでMacBookまで買ったのに挫折した人間ですから、FlashがiPhoneに載るということに単純に感動しています。ありがたいことに、<a href="http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/february2010/articles/article5/index.html" target="_blank">Adobe EDGE</a>にも載せて頂きました。</p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/maegami02.jpg" alt="maegami02" title="maegami02" width="493" height="317" class="alignnone size-full wp-image-308" /><br />
				4人の女の子では、みなさん誰がお気に入りなんでしょうか。やっぱツンデレ風味なあずきかなぁ？</p>
				<h3>Simple Metronome</h3>
				<p>制作：<a href="http://fladdict.net/blog/" target="_blank">fladdict</a>さん (twitter:<a href="http://twitter.com/takayukifukatsu" target="_blank">@fladdict</a>)<br />
				<a href="http://artandmobile.com/metronome/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/simple-metronome/id350401073" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/metronome.jpg" alt="metronome" title="metronome" width="228" height="342" class="alignnone size-full wp-image-310" /><br />
				詳細：Built with Flash for iPhone technology.<br />
				Simple Metronome for developer tutorial. </p>
				<h3>SoftLanding Lite</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.haphands.com/" target="_blank">林 拓也</a>さん (twitter:<a href="http://twitter.com/HapHands" target="_blank">@HapHands</a>)<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/softlanding-lite/id355516794" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/SoftLanding.jpg" alt="SoftLanding" title="SoftLanding" width="228" height="342" class="alignnone size-full wp-image-311" /><br />
				詳細：宇宙船を着陸ポイントに軟着陸させるゲームです。<br />
				左右の回転ボタンとジェット噴射ボタンで宇宙船を操作します。<br />
				ジェット噴射ボタンを使用すると、宇宙船が移動すると共に燃料が減っていきます。</p>
				<h3>モアイまわし</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.skt-products.com/" target="_blank">タカヒロウ</a>さん<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id356056652" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/moai.jpg" alt="moai" title="moai" width="228" height="342" class="alignnone size-full wp-image-312" /><br />
				詳細：ちょっとした時間に遊べるシンプルなゲーム。<br />
				２０秒以内に全てのモアイが正面を向く場所を探せ！</p>
				<h3>Korean Alphabet</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.kawa.net/xp/index-j.html" target="_blank">kawanet</a>さん (twitter:<a href="http://twitter.com/kawanet" target="_blank">@kawanet</a>)<br />
				<a href="http://kuru2.st/llp/iphone/korean.html" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/korean-alphabet/id355690031" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/korean.jpg" alt="korean" title="korean" width="700" height="342" class="alignnone size-full wp-image-313" /><br />
				詳細：「Korean Alphabet（コリアン アルファベット）」は、韓国語（ハングル）の読み方をローマ字のルビとして表示するアプリケーションです。</p>
				<p>（例）<br />
				- 서울 → Seoul<br />
				- 비빔밥 → Bibimbap</p>
				<p>（使用例）<br />
				- 韓国への旅行・出張で、現地の看板・メニューの文字を読みたいときに<br />
				- 韓国語・ハングルの勉強に<br />
				- 韓国人の方とのコミュニケーションに<br />
				- 韓流ドラマなどで韓国をもっと知りたいときに</p>
				<p>ハングル（韓国語の文字）は、iPhone・iPod touch に標準で内蔵されている韓国語キーボードで入力できます。<br />
				ローマ字への変換処理は、韓国政府が定める「文化観光部2000年式」のローマ字表記法に準拠しています。</p>
				<p>（補足）<br />
				オプション機能として、日本語（及びその他の外国語）から韓国語へ、また、韓国語からの自動翻訳が付属しています（要インターネット接続）。韓国語キーボードが使いにくい場合は、日本語や英語等のキーボードからの入力も可能です。</p>
				<p>さぁ、Korean Alphabet で韓国語会話を始めましょう！！</p>
				<h3>Simplified Chinese Alphabet</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.kawa.net/xp/index-j.html" target="_blank">kawanet</a>さん (twitter:<a href="http://twitter.com/kawanet" target="_blank">@kawanet</a>)<br />
				<a href="http://kuru2.st/llp/iphone/s-chinese.html" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id358471897" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/chinese.jpg" alt="chinese" title="chinese" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-351" /><br />
				詳細：「Simplified Chinese Alphabet（シンプリファイド・チャイニーズ・アルファベット）」は、<br />
				中国語（簡体字）の漢字の読み方・発音をローマ字のルビとして表示するアプリケーションです。<br />
				中国大陸を中心に使われている、簡体字のピンインに対応しています。（標準語読み）</p>
				<p>（例）<br />
				- 你好 => nǐ hǎo<br />
				- 北京 => běi jīng</p>
				<p>（使用例）<br />
				- 中国への旅行・出張で、現地の看板・メニューの文字を読みたいときに<br />
				- 中国語の勉強に<br />
				- 中国人の方とのコミュニケーションに</p>
				<p>日本語の漢字（新字体）と中国語の漢字（簡体字）で、文字の字体が異なる場合も、<br />
				普通に日本語の漢字を入力すれば、自動的に簡体字に自動変換してくれます。<br />
				あるいは、iPhone・iPod touch に標準で内蔵されている中国語の手書きキーボードで<br />
				簡体字を直接、入力することもできます。</p>
				<p>（補足）<br />
				オプション機能として、日本語（及びその他の外国語）から中国語へ、また、逆に<br />
				中国語からの自動翻訳機能が付属しています（翻訳時のみ要インターネット接続）。<br />
				日本語や英語等のキーボードで入力して翻訳することで、中国語の発音を確認できます。</p>
				<p>さぁ、Simplified Chinese Alphabet で中国語会話を始めましょう！！</p>
				<h3>Traditional Chinese Alphabet</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.kawa.net/xp/index-j.html" target="_blank">kawanet</a>さん (twitter:<a href="http://twitter.com/kawanet" target="_blank">@kawanet</a>)<br />
				<a href="http://kuru2.st/llp/iphone/t-chinese.html" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id358513302" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/TraditionalChineseAlphabet.jpg" alt="TraditionalChineseAlphabet" title="TraditionalChineseAlphabet" width="699" height="342" class="alignnone size-full wp-image-352" /><br />
				詳細：「Traditional Chinese Alphabet（トラディショナル・チャイニーズ・アルファベット）」は、<br />
				中国語（繁体字）の漢字の読み方・発音をローマ字のルビとして表示するアプリケーションです。<br />
				台湾・香港を中心に使われている、繁体字のピンインに対応しています。（標準語読み）</p>
				<p>（例）<br />
				- 你好 => nǐ hǎo<br />
				- 台灣 => tái wān</p>
				<p>（使用例）<br />
				- 台湾への旅行・出張で、現地の看板・メニューの文字を読みたいときに<br />
				- 中国語の勉強に<br />
				- 台湾人の方とのコミュニケーションに</p>
				<p>日本語の漢字（新字体）と中国語の漢字（繁体字）で、文字の字体が異なる場合も、<br />
				普通に日本語の漢字を入力すれば、自動的に繁体字に自動変換してくれます。<br />
				あるいは、iPhone・iPod touch に標準で内蔵されている中国語の手書きキーボードで<br />
				繁体字を直接、入力することもできます。</p>
				<p>（補足）<br />
				オプション機能として、日本語（及びその他の外国語）から中国語へ、また、逆に<br />
				中国語からの自動翻訳機能が付属しています（翻訳時のみ要インターネット接続）。<br />
				日本語や英語等のキーボードで入力して翻訳することで、中国語の発音を確認できます。</p>
				<p>さぁ、Traditional Chinese Alphabet で中国語会話を始めましょう！！</p>
				<h3>FlyingIcon</h3>
				<p>制作：<a href="http://son-son.sakura.ne.jp/" target="_blank">sonson</a>さん (twitter:<a href="http://twitter.com/sonson_twit" target="_blank">@sonson</a>)<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/flyingicon/id355471947?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/flyingicon.jpg" alt="flyingicon" title="flyingicon" width="463" height="342" class="alignnone size-full wp-image-314" /><br />
				詳細：FlyingIcon is a simple viewer for Apple&#8217;s iTunes store RSS.<br />
				You can check paid and free applications on iTunes store RSS using FlyingIcon.<br />
				FlyingIcon enables users to navigate applications like a space trip and open links to AppStore directly.</p>
				<h3>snobby cat</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.kenshiro.tv/" target="_blank">森井ケンシロウ</a>さん (twitter:<a href="http://twitter.com/morii" target="_blank">@morii</a>)<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/us/app/snobby-cat/id357405638?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/snobbycat.gif" alt="snobbycat" title="snobbycat" width="228" height="342" class="alignnone size-full wp-image-315" /><br />
				詳細：My application&#8221;Snobby cat&#8221; is:<br />
				enjoy a walk around the screen of cute cats.</p>
				<p>- Avoid touching it with a cat a cat.<br />
				- Falls under the cat and tilt the screen.</p>
				<h3>kulock</h3>
				<p>制作：<a href="http://miodesignworks.net/" target="_blank">mio design works</a>さん (twitter:<a href="http://twitter.com/kmr" target="_blank">@kmr</a>)<br />
				<a href="http://miodesignworks.net/kulock/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/kulock/id356073430?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/kulock.jpg" alt="kulock" title="kulock" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-316" /><br />
				詳細：&#8221;kulock&#8221; is a very simple clock with Adobe kuler.<br />
				You can check time with color patterns published on kuler.<br />
				Color patterns are updated every five minutes if your device is online.</p>
				<h3>SquareClock</h3>
				<p>制作：<a href="http://mobile.munetika.com/" target="_blank">Munetika Fujita</a>さん<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/squareclock/id353495783?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/SquareClock.jpg" alt="SquareClock" title="SquareClock" width="228" height="342" class="alignnone size-full wp-image-317" /><br />
				詳細：シンプルな時計です。</p>
				<h3>良明君時計</h3>
				<p>制作：<a href="http://togoru.net/" target="_blank">TOGORU Co., Ltd</a>さん<br />
				<a href="http://www.tonpi.net/bokulog/app/watch/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id355700776" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/yoshiaki.gif" alt="yoshiaki" title="yoshiaki" width="228" height="342" class="alignnone size-full wp-image-318" /><br />
				詳細：ムーンライダーズのギター番長こと、白井良明の公式サイト「トンピクレンフューチャリズモ」の公式iPhoneアプリ・第一弾は時計です。</p>
				<h3>TilTiT for iPhone</h3>
				<p>制作：ichiさん (twitter:<a href="http://twitter.com/ichi1984" target="_blank">@ichi1984</a>)<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/tiltit-for-iphone/id356564935?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/TilTiT.gif" alt="TilTiT" title="TilTiT" width="228" height="342" class="alignnone size-full wp-image-319" /><br />
				詳細：操作は傾けるだけ！<br />
				ボールを転がして制限時間以内にいくつシンボルを取れるかな？</p>
				<h3>セノガイド</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.hatte.co.jp/" target="_blank">株式会社hatte</a>さん (twitter:<a href="http://twitter.com/hatteinc" target="_blank">@hatteinc</a>)<br />
				<a href="http://www.hatte.co.jp/app/senoguide/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id356418027?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/senoguide.jpg" alt="senoguide" title="senoguide" width="692" height="228" class="alignnone size-full wp-image-320" /><br />
				詳細：セノガイドは3枚のダイヤルを使って撮影条件を設定するだけで、かんたんに露出を求められる簡易露出計です。</p>
				<h3>はたあげ</h3>
				<p>制作：<a href="http://harashow.jp/blog/" target="_blank">harashow</a>さん (twitter:<a href="http://twitter.com/harashow" target="_blank">@harashow</a>)<br />
				<a href="http://harashow.jp/app/hataage/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/us/app/id356148275?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/hataage.gif" alt="hataage" title="hataage" width="693" height="228" class="alignnone size-full wp-image-321" /><br />
				詳細：シンプルな旗揚げゲームです。<br />
				指令どおりに旗をふって高得点を目指しましょう。</p>
				<h3>Color Picker</h3>
				<p>制作：<a href="http://wintercave.com/" target="_blank">WinterCave</a>さん<br />
				<a href="http://wintercave.com/iphone/ColorPicker/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/us/app/color-picker/id355527226?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/ColorPicker.jpg" alt="ColorPicker" title="ColorPicker" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-322" /><br />
				詳細：Color Pickerはウェブデザインで使われる１６進RGB値の簡単ピックアップをサポートするアプリです。<br />
				普段からデザインで１６進数のRGB値と悪戦苦闘しているあなた！<br />
				シンプルで便利なカラーピッカーをiPhoneのお供にしてみませんか？？</p>
				<p>主な機能</p>
				<p>・シンプルデザイン<br />
				不要な要素を極力排除し、シンプルでかつ使いやすいインターフェースを目指しました。</p>
				<p>・１６進RGB値から１０進RGB値への変換<br />
				#FFFFFFなどの１６進値を入力することで、そのカラーを１０進のRGB値に変換することができます。</p>
				<p>・ドラッグによるRGB値選択<br />
				RGB値をスライダーで変更して簡単に１６進RGB値を計算できます。</p>
				<p>・色相リングによる色選択<br />
				色相リングによりイメージした色を素早くピックアップできます。</p>
				<p>・センタースクウェアによる彩度／明度の調整<br />
				上下方向で明度を、左右方向に彩度を調整する事ができます。</p>
				<h3>KERO Slide Puzzle</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.gyrodesign.jp/" target="_blank">gyrodesign</a>さん<br />
				<a href="http://dev.gyrodesign.jp/?p=8" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/kero-slide-puzzle/id356999024?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/KEROSlidePuzzle.jpg" alt="KEROSlidePuzzle" title="KEROSlidePuzzle" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-323" /><br />
				詳細：KERO Slide Puzzleはシンプルなスライドパズルです。<br />
				指で画面上のパズルをスライドさせて、絵を完成させてください。</p>
				<h3>LiveClock</h3>
				<p>制作：<a href="http://blog.frogonmobile.com/" target="_blank">Frog on mobile</a>さん<br />
				<a href="http://blog.frogonmobile.com/apps/liveclock/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/liveclock/id357370123?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/LiveClock.gif" alt="LiveClock" title="LiveClock" width="228" height="342" class="alignnone size-full wp-image-324" /><br />
				詳細：画面のバックグラウンドでライフゲームを実行するシンプルな時計のアプリケーションです</p>
				<h3>スタンプ＆ペイント カタログ</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.yuguchi.toride.ibaraki.jp/" target="_blank">CAD YUGUCHI &#038; Merry Bell</a>さん<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/liveclock/id356469264?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/stampandpaint.jpg" alt="stampandpaint" title="stampandpaint" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-325" /><br />
				詳細：キャドユグチ＆メリーベルが販売しているクリアスタンプのカタログでクリアスタンプ44点とスタンプを押すための道具を紹介しています。<br />
				特徴は大きく2つあり、紙質と4つのカラーバリエーションを選んでスタンプを押したイメージがつかめる「シミュレーター」と気にいったり既に持っているスタンプを登録してまとめてみられる「Favorite」。<br />
				スタンプを2度タップすることで実際に近いサイズにスタンプを表示でき、カタログは全商品のほかに7つのキーワードで分類して見る機能があります。<br />
				付録として、スタンプに絵の具で描きたす手法「スタンプ＆ペイント」やクリアスタンプに関する説明も読めます。</p>
				<h3>TouchWatch</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.minimalapps.com/" target="_blank">Tsuruki Oga</a>さん<br />
				<a href="http://www.minimalapps.com/touchwatch/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/touchwatch/id357404888?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/TouchWatch.jpg" alt="TouchWatch" title="TouchWatch" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-326" /><br />
				詳細：Easy clock application for infantile education.</p>
				<p>Feature:<br />
				+Touch the minute hand and hour hand.<br />
				+See a clock and enter time.<br />
				+Change the appearance.</p>
				<h3>KATAMARU? OR NOT</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.be-interactive.org/" target="_blank">BeInteractive!</a>さん(twitter:<a href="http://twitter.com/beinteractive" target="_blank">@beinteractive</a>)<br />
				<a href="http://iphone.be-interactive.org/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://www.be-interactive.org/index.php?itemid=526" target="_blank">BeInteractive!さんによるエントリ</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/katamaru-or-not/id357419538?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/katamaruornot.gif" alt="katamaruornot" title="katamaruornot" width="228" height="342" class="alignnone size-full wp-image-327" /><br />
				詳細：シンプルなゲームです。</p>
				<p>1. タップしてカタマリを発射します<br />
				2. カタマリをくっつけてスコアを稼ぎます<br />
				3. 枠からはみ出るとゲームオーバーです<br />
				4. ハイスコアが保存されます</p>
				<h3>i15 Puzzle</h3>
				<p>制作：Iroha Creative Co., Ltd.さん<br />
				<a href="http://www.iroha-c.com/i15puzzle/ja/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/i15puzzle/id357917138?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/i15Puzzle.jpg" alt="i15Puzzle" title="i15Puzzle" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-328" /><br />
				詳細：i15 Puzzleは、iPhone用15パズルです。</p>
				<p>- 予め組み込まれている写真から好きな写真を選択してください<br />
				- 選択した写真は、4 x 6の24ピースに分割されシャッフルされます<br />
				- 24ピースのうち1ピースが取り除かれ、残りの23ピースを空いてるスペースにスライドさせることができます<br />
				- すべてのピースを正しい位置に並び替えられればゲーム終了です</p>
				<h3>ChirinChirin</h3>
				<p>制作：<a href="http://alumican.net/" target="_blank">alumican.net</a>さん(twitter:<a href="http://twitter.com/alumican_net" target="_blank">@alumican_net</a>)<br />
				<a href="http://lab.alumican.net/iphone/chirin_chirin/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/chirinchirin/id356453522?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/chirinchirin.jpg" alt="chirinchirin" title="chirinchirin" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-329" /><br />
				詳細：自転車についているチリンチリンのシミュレーションアプリです。</p>
				<p>【遊び方】<br />
				1．シングルタッチモード<br />
				一本指でタッチすれば、強めの音が鳴ります。</p>
				<p>2．マルチタッチモード<br />
				画面にタッチしている状態で、他の指でさらに画面をタッチすると、こもった音が鳴ります。</p>
				<p>カウンタ機能つきです。</p>
				<h3>PaPaPaRoulette</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.trick7.com/blog/" target="_blank">trick7</a>さん(twitter:<a href="http://twitter.com/trick7" target="_blank">@trick7</a>)<br />
				<a href="http://mtl.recruit.co.jp/sandbox/terai/roulette/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/papaparoulette/id354108251?mt=8#" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/PaPaPaRoulette.jpg" alt="PaPaPaRoulette" title="PaPaPaRoulette" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-330" /><br />
				詳細：This is a simple roulette application.<br />
				Start &#038; Stop by touching center button.<br />
				Remove pie by dragging out each pie.<br />
				Also you can set numbers of pie by tapping background then roll black wheel.</p>
				<p>Please use this roulette when you decide speaker&#8217;s order or you decide a person who gives the present.</p>
				<h3>スペアロイドLite</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.ymori.com/" target="_blank">Yoshinao Mori</a>さん<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id357370558" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/sp.jpg" width="692" height="325" class="alignnone size-full wp-image-341" /><br />
				詳細：奥スクロール3Dアクションゲームです。<br />
				障害を避けてゴールを目指そう！<br />
				操作方法は、画面のボタンを押すだけ。</p>
				<h3>Tiny Dot Edit</h3>
				<p>制作：Cirueloさん<br />
				<a href="http://ciruelo.jp/apps/tinydotedit.html" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id357461553" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/TinyDotEdit.jpg" alt="TinyDotEdit" title="TinyDotEdit" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-342" /><br />
				詳細：Tiny Dot Editは、32×32ピクセルのアイコンサイズの画像を作成・保存できるアプリです。</p>
				<p>ドット上に表示されたキャンバスを拡大/縮小しながら、点を打ったり、線を引いて画像を作成できます。</p>
				<p>がめんをスクロールする「手のひら機能」では、ボタンを押している間だけキャンバスをスクロールできる「キープ」モードと、通常の「タップ」モードの２種類を用意。</p>
				<p>作成したアイコン画像は、32×32ピクセル、もしくは、320×320ピクセルの画像として書き出すことが可能です。</p>
				<h3>フォーチュンカード</h3>
				<p><a href="http://www.1ft-seabass.jp/" target="_blank">制作：Tanaka Seigoさん</a><br />
				<a href="http://www.1ft-seabass.jp/fortunecard/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id357411993?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/fortunecard.jpg" alt="fortunecard" title="fortunecard" width="462" height="342" class="alignnone size-full wp-image-343" /><br />
				詳細：「明日のデートは映画？水族館？それともドライブ？」「シュークリーム、残りあと１個！誰が食べる！？」「罰ゲームの青汁、さあ飲むのは君だ！」・・・迷ったとき。<br />
				だれか１人に決めたいとき。振って振って抽選するアプリです。</p>
				<h3>MiningMine</h3>
				<p>制作：<a href="http://log.xingxx.com/" target="_blank">Yusuke Kamo</a>さん(twitter:<a href="http://twitter.com/KaedeAS" target="_blank">@KaedeAS</a>)<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/miningmine/id358072463" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/MiningMine.jpg" alt="MiningMine" title="MiningMine" width="700" height="342" class="alignnone size-full wp-image-344" /><br />
				詳細：新感覚マインスイーパー&#8221;MiningMine&#8221;！<br />
				このゲームは、地雷を除去するのではなく、地雷を避けつつスタートからゴールまでの全てのパネルをあける、シンプルなゲームです。<br />
				瞬間的な判断力と運で、目指せレベル100!</p>
				<h3>KulerClock</h3>
				<p>制作：<a href="http://blog.abakane.com/" target="_blank">Hiroto Sugita</a>さん(twitter:<a href="http://twitter.com/abakane" target="_blank">@abakane</a>)<br />
				<a href="http://abakane.com/kulerclock/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id356142253" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/KulerClock.jpg" alt="KulerClock" title="KulerClock" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-345" /><br />
				詳細：Flashで作られたシンプルな時計です。</p>
				<p>ユーザーによって投稿された優れたカラースキームが集まるWebサービス「Kuler」(http://kuler.adobe.com/)から<br />
				高いレートがついているテーマをランダムに読み込んでグラフィカルに表示します。</p>
				<p>・一本指でタップ<br />
				時計の表示/非表示</p>
				<p>・二本指でタップ<br />
				テーマを変更する</p>
				<p>・上下にスライド<br />
				テーマを一つだけ表示する</p>
				<h3>炭火(sumibi)</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.mad-c.com/fmx/index.html" target="_blank">笠居トシヒロ</a>さん(twitter:<a href="https://twitter.com/kasai_madc" target="_blank">@kasai_madc</a>)<br />
				<a href="http://www.mad-c.com/sumibi/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id357418541" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/sumibi.jpg" alt="sumibi" title="sumibi" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-346" /><br />
				詳細：iPhone/iPodTouchをウチワに見立てて振り、炭火をおこしてください。<br />
				振るとだんだん炭火が赤く燃えてきます。振るのを止めると、せっかく火のつきかけた炭火が消えてしまいます。</p>
				<p>左下のゲージは、炭火の燃えかたに比例しています。正円になるまでがんばって振ってください。<br />
				炎が100%に達すると…　それは実際にプレイしてのお楽しみ。</p>
				<p>大きく速く振ればいいわけではありません。<br />
				上手く振れているときは、ゲージ中央の青いインジケータが光ります。<br />
				上部をしっかりつかんで、リズムよく振りましょう。<br />
				強く振りすぎて、iPhone/iPodTouchを落とさないように気をつけてください。</p>
				<h3>active TicTacToe</h3>
				<p>制作：<a href="http://blog.nautes.cc/" target="_blank">usunekoserv</a>さん<br />
				<a href="http://blog.nautes.cc/?page_id=437" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id358213143" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/activeTicTacToe.jpg" alt="activeTicTacToe" title="activeTicTacToe" width="463" height="342" class="alignnone size-full wp-image-347" /><br />
				詳細：○×ゲームです。<br />
				通常の○×ゲームと違うのはターン制ではないことと、相手のコマを破壊できるアイテムがまれに出現することだけです。</p>
				<p>遊び方：<br />
				上下端のゲージが全て溜まるとドラッグ可能な自コマが現れます。それを３x３のフィールドに配置し、先に縦横斜めのうちいずれかに３つ自コマを並べた方の勝ちです。</p>
				<p>・ごくたまに画面上に相手のコマを破壊できるアイテムが現れます。同じようにドラッグして消したいコマの上で離してください。<br />
				・ゲージは３秒で溜まり、コマをロストするか、フィールドに配置すると再び溜まり始めます。</p>
				<h3>Multi Timer</h3>
				<p>制作：<a href="http://mushikago.com/" target="_blank">MUSHIKAGO.COM</a>さん<br />
				<a href="http://mushikago.com/apps/MultiTimer/support/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/multi-timer/id358346413?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/MultiTimer.gif" alt="MultiTimer" title="MultiTimer" width="228" height="342" class="alignnone size-full wp-image-348" /><br />
				詳細：同時に3つのタイマーを使って、別々に時間を計れます。<br />
				これの時間を計りながら、あれの時間も同時に計りたいという時に役に立つでしょう。</p>
				<p>タイマーは縦に3つ並んでいます。</p>
				<p>それぞれのタイマーの横にある「スタートボタン」を押すと、タイマーが開始され、もう一度押すと一時停止します。<br />
				タイマーは1秒間隔で時間を刻みます。<br />
				「スタートボタン」の左下にある●ボタンを押すと、時間がリセットされます。<br />
				タイマーの数字の各桁には、上下にボタンがついていて、時間を調整することができます。これによって、計っている間に時間を進めたり、戻したりできます。上のボタンを押すと時間を進めることができ、下のボタンを押すと時間を戻す事ができます。</p>
				<h3>CocktailRecipe.in</h3>
				<p>制作：akinori akamatsuさん<br />
				<a href="http://cocktail-recipe.in/api/case/ipn/" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id357364034" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/CocktailRecipe.jpg" alt="CocktailRecipe" title="CocktailRecipe" width="463" height="342" class="alignnone size-full wp-image-350" /><br />
				詳細：Cocktail Recipe.inは、カクテルレシピの検索や人気レシピランキングを閲覧できるアプリケーションです。また、お気に入りのカクテルレシピをブックマークでき、簡単にレシピを確認することができます。</p>
				<p>アプリケーション内のコンテンツは、カクテルレシピ.in(http://cocktail-recipe.in/)のWEB APIを利用しています。<br />
				WEB APIの利用により、アプリケーションをアップデートせずに追加されたレシピを閲覧することができます。</p>
				<h3>MAZE(MEIZU)</h3>
				<p>制作：<a href="http://www.kei3.com/" target="_blank">kei3.com</a>さん<br />
				<a href="http://www.kei3.com/ipa/maze.html" target="_blank">サポートサイト</a><br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/maze-meizu/id357459358?mt=8" target="_blank">AppStoreへのリンク</a></p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/maze.gif" alt="maze" title="maze" width="698" height="342" class="alignnone size-full wp-image-354" /><br />
				詳細：This is a maze game.Tap on the Arrow to move the circle in the maze.The goal is in upper left.<br />
				The maze is generated at random every time the game is played. </p>
				<p>This application made with Flash CS5 Packager for iPhone®.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>DESKTOP JUKEBOX[yum tool] つくりました</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=296</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=296#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 16:44:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=296</guid>
		<description><![CDATA[				毎度おなじみyour unknown musicにて、DESKTOP JUKEBOXというAIRツールをつくりました。
				
				DLはこちらから。
				デザインはsbrさん、Flashはわたしです。
				yumにこれまで投稿されたアーティストの楽曲をランダム再生します。動画の表示/非表示を切り替えられます。さらに右クリックで常に最前面に設定することもできるので、作業中でもいつでもMVが見れるよ。彼女が家に来るのに、ちょっといい音楽エンドレスで流しておきたい！なんて方にもオススメです。このアーティスト誰？と聞かれた時も、yumへのリンクがあるので困ることなし。
				一応技術的なことを言うと、YouTubeの新しい（と言っても公開されたのは去年の秋）APIを使用しています。今までJavaScriptを経由して操作するAPIしかなかったので、かなり便利になりました。イメージとしては、入れ物をYouTube側が用意しておいてくれて、それに好きなものをいれこむ感じ。
				YouTube ActionScript 3.0 Player API Reference
				参考にしたのはこちらのページ。
				feb19.jp blog &#8211; AS3 で Flash コンテンツに YouTube Player を埋め込む
				お気に入りの音楽が見つかったら、tweetボタンでつぶやいてくださいね。あなたが今まで知らなかったyour unknown musicが、他の人のお気に入りになるかも知れません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>毎度おなじみ<a href="http://your-unknown-music.com/">your unknown music</a>にて、DESKTOP JUKEBOXというAIRツールをつくりました。</p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/dsk.jpg" alt="dsk" title="dsk" width="470" height="282" class="alignnone size-full wp-image-297" /><br />
				DLは<a href="http://your-unknown-music.com/?p=2863">こちら</a>から。<br />
				デザインは<a href="http://aldebaran.in/blog/">sbr</a>さん、Flashはわたしです。</p>
				<p>yumにこれまで投稿されたアーティストの楽曲をランダム再生します。動画の表示/非表示を切り替えられます。さらに右クリックで常に最前面に設定することもできるので、作業中でもいつでもMVが見れるよ。彼女が家に来るのに、ちょっといい音楽エンドレスで流しておきたい！なんて方にもオススメです。このアーティスト誰？と聞かれた時も、yumへのリンクがあるので困ることなし。</p>
				<p>一応技術的なことを言うと、YouTubeの新しい（と言っても公開されたのは去年の秋）APIを使用しています。今までJavaScriptを経由して操作するAPIしかなかったので、かなり便利になりました。イメージとしては、入れ物をYouTube側が用意しておいてくれて、それに好きなものをいれこむ感じ。<br />
				<a href="http://code.google.com/intl/en/apis/youtube/flash_api_reference.html">YouTube ActionScript 3.0 Player API Reference</a><br />
				参考にしたのはこちらのページ。<br />
				<a href="http://feb19.jp/blog/archives/000182.php">feb19.jp blog &#8211; AS3 で Flash コンテンツに YouTube Player を埋め込む</a></p>
				<p>お気に入りの音楽が見つかったら、tweetボタンでつぶやいてくださいね。あなたが今まで知らなかったyour unknown musicが、他の人のお気に入りになるかも知れません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ピンクいろの自転車</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=287</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=287#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 17:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[private]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				このピンクの自転車を見て、昔の記憶が蘇った。
				スプレーのペンキで無理矢理ピンクに染められた自転車。幼い頃、私もそんな自転車に乗っていた。
				兄が乗っていた戦隊モノのプリントがしてある水色の自転車を、それが見えないようにピンクに染め上げた。
				両親が施してくれたものだが、私は不満だった。私だって近所の女の子たちが乗っている、かわいい絵が描いてあるぴかぴかの自転車に乗りたかった。
				連鎖的に思い出す。兄が使っていた木製の学習机。私もあれが欲しかった。
				机に付いた小さなライト、いくつも仕切りがある本棚、背が小さくても届くように施された足置き、くるくる回る回転チェア、全てが羨ましかった。
				友達の家に行くと皆同じような机があって、流行っていたアニメのマットが敷いてあった。
				私には机がなかった。自分の机が欲しいとずっと言っていたら、ある日、両親が会社で昔使っていたという机をもらってきてくれた。
				でもそれは、小さなライトもない、鉄製の事務机だった。横には大きな文字で会社名がプリントしてあった。
				私はそれを小さなシールをたくさん貼って隠した。椅子だって回らなかった。
				小学校一年生のときの、初めての遠足。みんなかわいいキャラクターの小さなリュックを背負っていた。
				サイドにポケットがいくつもついた、子供用の小さなリュックだった。
				でも私が持っていたのは、一年生には大きすぎる、大人用の何の柄もない真黒なリュックだった。
				きっと私は何度も言っただろう。私もお兄ちゃんみたいな学習机が欲しい。私もみんなと同じキティちゃんの赤いリュックが欲しい。
				あのとき、父や母はどんな気持ちだったのだろうか。
				明日は母の誕生日。大好きな母に、素敵なプレゼントを送ろう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignnone size-full wp-image-288" title="IMG_0112" src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/IMG_0112.JPG" alt="IMG_0112" width="525" height="525" /></p>
				<p>このピンクの自転車を見て、昔の記憶が蘇った。<br />
				スプレーのペンキで無理矢理ピンクに染められた自転車。幼い頃、私もそんな自転車に乗っていた。<br />
				兄が乗っていた戦隊モノのプリントがしてある水色の自転車を、それが見えないようにピンクに染め上げた。<br />
				両親が施してくれたものだが、私は不満だった。私だって近所の女の子たちが乗っている、かわいい絵が描いてあるぴかぴかの自転車に乗りたかった。</p>
				<p>連鎖的に思い出す。兄が使っていた木製の学習机。私もあれが欲しかった。<br />
				机に付いた小さなライト、いくつも仕切りがある本棚、背が小さくても届くように施された足置き、くるくる回る回転チェア、全てが羨ましかった。<br />
				友達の家に行くと皆同じような机があって、流行っていたアニメのマットが敷いてあった。<br />
				私には机がなかった。自分の机が欲しいとずっと言っていたら、ある日、両親が会社で昔使っていたという机をもらってきてくれた。<br />
				でもそれは、小さなライトもない、鉄製の事務机だった。横には大きな文字で会社名がプリントしてあった。<br />
				私はそれを小さなシールをたくさん貼って隠した。椅子だって回らなかった。</p>
				<p>小学校一年生のときの、初めての遠足。みんなかわいいキャラクターの小さなリュックを背負っていた。<br />
				サイドにポケットがいくつもついた、子供用の小さなリュックだった。<br />
				でも私が持っていたのは、一年生には大きすぎる、大人用の何の柄もない真黒なリュックだった。</p>
				<p>きっと私は何度も言っただろう。私もお兄ちゃんみたいな学習机が欲しい。私もみんなと同じキティちゃんの赤いリュックが欲しい。<br />
				あのとき、父や母はどんな気持ちだったのだろうか。</p>
				<p>明日は母の誕生日。大好きな母に、素敵なプレゼントを送ろう。</p>
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		<item>
		<title>拝啓、小沢健二様</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=269</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=269#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 15:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[music]]></category>

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		<description><![CDATA[				そのニュースは突然舞い込んできた。
				「小沢健二ライブ活動再開！13年ぶり全国ツアー決定――」
				
				私は所謂「オリーヴ少女」世代ではないし、彼が紅白で幸せそうにに「ラブリー」を歌っているところを見たのはまだ小学校低学年の頃で、特別な感情など抱いていなかった。意識し始めたのは中学２年生だったかと記憶している。ポンキッキーズの影響から、小学生のころからスチャダラパーが好きだったのだ。彼らと小沢によるコラボレーションといえば、ヒット曲「今夜はブギー・バック」があるが、これにはスチャダラ盤と呼ばれる「今夜はブギー・バック (smooth rap)」と、小沢盤と呼ばれる「今夜はブギー・バック (nice vocal)」が存在している。そういえば小沢盤の方はちゃんと聴いたことないなと思い立ち、「LIFE」をレンタルしたのであった。「ラブリー」や「ドアをノックするのは誰だ？」などのヒット曲が収録され、小沢がブレイクするきっかけとなる本作だが、リリース日は1994年。私がこのアルバムを聴いたのは1999年。ここから私の彼を追いかける日々が始まる。
				そう、私が彼を意識し始めた時、彼は既にシーンから姿を消していた。最後のリリースも、TV出演も1998年で途切れている。彼について何も知らない私は、一人で彼の歴史を遡っていく。音源の購入はもちろん、何件もの古本屋に足を運び、彼が載っている雑誌を探した。東京の書店にしかバックナンバーがないと言われたら、迷わず東京へ足を運んだ。同世代に小沢健二が好きなんて人はいなかったし、未だyoutubeもmixiもない時代だ。どこに行けば彼の情報が手に入るのか分からない。何でもいいから彼のことが知りたかった。今から思うと何であんなに執着し始めたのか分からないけれど、この年頃特有の初期衝動的なものが働いていたのだと思う。
				王子様と持てはやされていたこと。とんでもない皮肉屋なこと。フリッパーズギターというグループを組んでいたこと。顔を揺らしながら喋ること。良家の出であること。彼のことを知るたびに、反芻して彼の歴史を追体験しているような感覚があった。この衝動が一通り収まって、ようやく浮かんだのが「今、彼はどこで何をしているのか」という疑問である。「NYにいるらしい」「結婚したらしい」なんて噂は飛び交えど、本当のことなど誰も分からず、月日が過ぎて行った。
				そして2002年冬、4thのアルバム「Eclectic」がリリースされる。今まで過去を遡ることでしか新しい彼を知ることができなかった私にとって、これは本当に大きな出来事だった。やっと小沢に追いついたのだ。交差していた時間軸がピッタリ合うはずだった。しかし、今度はここで私の方にズレが生じてしまった。
				当時の私は、自分の中で小沢健二というイメージを完全に作り上げていた。別にLIFEの頃のようなバリバリのポップスを期待していたワケではないが、肩透かしを食らったような気分になったのである。というのも、「Eclectic」というアルバムは終始R&#038;Bライクなトラックで構成されていて、それに乗せられた文芸的な歌詞や囁くような小沢の歌声に強烈な違和感を感じ、受け入れることができなかった。このアルバムのプロモーションはインタビュー数誌程度のもので、メディア露出やライブなどは一切なかったが、それさえ追うことがなかった。
				私は大学生になった。出会う人は年齢も出身地も様々で、高校時代にはできなかった話題を共有する仲間が増えた。特に音楽好きな人とはすぐに意気投合し、中には小沢を好きだという人もいて、話に花が咲くこともあった。そして彼らは決まって言った、「Eclecticが好きだ」と。
				それならばと２年のブランクを経て、今一度向き合うことにする。驚く、このアルバムの良さに。後悔する、見限ってしまった過去の私に。せっかく追いついたのに、なぜ手放してしまったのか。また「どこで何をやっているのか」状態になってしまった彼を想い、私はまた、追いかけ始める。
				そして次に飛び込んできたのは、小説を執筆するというニュース。父である小澤俊夫氏が責任編集の季刊誌「子どもと昔話」にて連載を始めるというのだ。その名も「うさぎ！」。これには驚いた。彼はもともと音を作ったり歌ったりするよりも、歌詞を書くという能力に秀でた人だとは思っていたが、ここにきて作家デビューとは。この「うさぎ！」という作品は、童話に分類されるものの考えさせられる内容で、風刺的な、現代社会を批判するような内容が多かった。これがまた面白いのだ。今まで「点」でしか彼を捉えられなかったが、連載という確約された事実が、その点と点を結ぶ「線」にしてくれた。年に４回、季節が変わる頃に発売されるこの本を、楽しみに待った。
				2006年には４年ぶりとなる全曲インストのオリジナルアルバム「毎日の環境学: Ecology Of Everyday Life」をリリース。これは「うさぎ！」のサウンドトラック的な位置づけで制作されたらしい。「うさぎ！」の世界観や彼の表現したいことが伝わってきて、微笑ましい気持ちで聴くことができたが、この作品について彼の口から語られることはなかった。
				2007年、彼は『「おばさんたちが案内する未来の世界」を見る集い』というプロジェクトを開始した。映画「おばさんたちが案内する未来の世界」を上映し、観客と意見交換する、という会らしい。参加された方のレポートを見ると、否定的な意見も多かった。昔の「小沢健二＝王子様」のイメージが強いせいか「こんなの小沢くんじゃない！」という人もいたが、私には彼のこういう行動は自然なものと映った。
				そして、それからまた情報が途絶えた。たったひとつ、「うさぎ！」の連載を除いて。私ができるのは、彼が紡ぐ物語を待つことだけ。それは、まるで文通をしているかのような感覚だった。彼からの便りを読んで、色々な感情が巻き起こり、私なりに調べたり解釈して、彼が言いたいのはこういうことなのかな、と考えたりする。すると次の便りがやってくるのだ。それに一喜一憂して、頭の中で届くことのない手紙を書く。「拝啓、小沢健二様」と――。
				そしていよいよ2010年1月19日、小沢健二13年ぶりのライブ活動再開というニュースが届く。同時に、特設サイトが開設されていて、そこには彼のインタビューが載っていた。やっと聞けた、「今」の彼の生の声。そして初めて目にする、「今」の彼の姿。うさぎと一緒に。
				
				そんな嬉しいニュースの中、大阪にて行われる「釜ヶ崎アートシンポジウム」にて、彼がSkype通信にて登場すると聞き、足を運んだ。こんな形で彼の姿を見ることになるとは思いもしなかったが、見たときは、ちょっと泣いてしまった。声は変わっていなくて、少し髪が長く、何度もかき上げていた。ちょっと恥ずかしそうに、にこっと笑う笑顔は昔のままだった。
				14才の時から追いかけ始めて10年、やっと追いついた。こんなにも待ち遠しかった日が、やってきたのだ。
				心から思った。「待っててよかった」と。
				今回のタイトル「拝啓、小沢健二様」はQuick Japanに連載さていたコラムのことで、フリッパーズギター時代からの彼のファンであるライターが執筆していた。Vol.40号では、彼女はアポなしで単独NYに飛び、噂だけを頼りに小沢健二の場所を探し当て、突撃インタビューを試みた。まぁ彼の反応は冷たいもので、特に何を聞き出せたわけではなかったが、彼女の「本当にNYにいた！」という、ライターとしてではなく１ファンとしての気持ちが痛いほどに伝わってきて、未だに忘れられない記事となっている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>そのニュースは突然舞い込んできた。<br />
				「小沢健二ライブ活動再開！13年ぶり全国ツアー決定――」<br />
				<span id="more-269"></span></p>
				<p>私は所謂「オリーヴ少女」世代ではないし、彼が紅白で幸せそうにに「ラブリー」を歌っているところを見たのはまだ小学校低学年の頃で、特別な感情など抱いていなかった。意識し始めたのは中学２年生だったかと記憶している。ポンキッキーズの影響から、小学生のころからスチャダラパーが好きだったのだ。彼らと小沢によるコラボレーションといえば、ヒット曲「今夜はブギー・バック」があるが、これにはスチャダラ盤と呼ばれる「今夜はブギー・バック (smooth rap)」と、小沢盤と呼ばれる「今夜はブギー・バック (nice vocal)」が存在している。そういえば小沢盤の方はちゃんと聴いたことないなと思い立ち、「LIFE」をレンタルしたのであった。「ラブリー」や「ドアをノックするのは誰だ？」などのヒット曲が収録され、小沢がブレイクするきっかけとなる本作だが、リリース日は1994年。私がこのアルバムを聴いたのは1999年。ここから私の彼を追いかける日々が始まる。</p>
				<p>そう、私が彼を意識し始めた時、彼は既にシーンから姿を消していた。最後のリリースも、TV出演も1998年で途切れている。彼について何も知らない私は、一人で彼の歴史を遡っていく。音源の購入はもちろん、何件もの古本屋に足を運び、彼が載っている雑誌を探した。東京の書店にしかバックナンバーがないと言われたら、迷わず東京へ足を運んだ。同世代に小沢健二が好きなんて人はいなかったし、未だyoutubeもmixiもない時代だ。どこに行けば彼の情報が手に入るのか分からない。何でもいいから彼のことが知りたかった。今から思うと何であんなに執着し始めたのか分からないけれど、この年頃特有の初期衝動的なものが働いていたのだと思う。</p>
				<p>王子様と持てはやされていたこと。とんでもない皮肉屋なこと。フリッパーズギターというグループを組んでいたこと。顔を揺らしながら喋ること。良家の出であること。彼のことを知るたびに、反芻して彼の歴史を追体験しているような感覚があった。この衝動が一通り収まって、ようやく浮かんだのが「今、彼はどこで何をしているのか」という疑問である。「NYにいるらしい」「結婚したらしい」なんて噂は飛び交えど、本当のことなど誰も分からず、月日が過ぎて行った。</p>
				<p>そして2002年冬、4thのアルバム「Eclectic」がリリースされる。今まで過去を遡ることでしか新しい彼を知ることができなかった私にとって、これは本当に大きな出来事だった。やっと小沢に追いついたのだ。交差していた時間軸がピッタリ合うはずだった。しかし、今度はここで私の方にズレが生じてしまった。</p>
				<p>当時の私は、自分の中で小沢健二というイメージを完全に作り上げていた。別にLIFEの頃のようなバリバリのポップスを期待していたワケではないが、肩透かしを食らったような気分になったのである。というのも、「Eclectic」というアルバムは終始R&#038;Bライクなトラックで構成されていて、それに乗せられた文芸的な歌詞や囁くような小沢の歌声に強烈な違和感を感じ、受け入れることができなかった。このアルバムのプロモーションはインタビュー数誌程度のもので、メディア露出やライブなどは一切なかったが、それさえ追うことがなかった。</p>
				<p>私は大学生になった。出会う人は年齢も出身地も様々で、高校時代にはできなかった話題を共有する仲間が増えた。特に音楽好きな人とはすぐに意気投合し、中には小沢を好きだという人もいて、話に花が咲くこともあった。そして彼らは決まって言った、「Eclecticが好きだ」と。</p>
				<p>それならばと２年のブランクを経て、今一度向き合うことにする。驚く、このアルバムの良さに。後悔する、見限ってしまった過去の私に。せっかく追いついたのに、なぜ手放してしまったのか。また「どこで何をやっているのか」状態になってしまった彼を想い、私はまた、追いかけ始める。</p>
				<p>そして次に飛び込んできたのは、小説を執筆するというニュース。父である小澤俊夫氏が責任編集の季刊誌「子どもと昔話」にて連載を始めるというのだ。その名も「うさぎ！」。これには驚いた。彼はもともと音を作ったり歌ったりするよりも、歌詞を書くという能力に秀でた人だとは思っていたが、ここにきて作家デビューとは。この「うさぎ！」という作品は、童話に分類されるものの考えさせられる内容で、風刺的な、現代社会を批判するような内容が多かった。これがまた面白いのだ。今まで「点」でしか彼を捉えられなかったが、連載という確約された事実が、その点と点を結ぶ「線」にしてくれた。年に４回、季節が変わる頃に発売されるこの本を、楽しみに待った。</p>
				<p>2006年には４年ぶりとなる全曲インストのオリジナルアルバム「毎日の環境学: Ecology Of Everyday Life」をリリース。これは「うさぎ！」のサウンドトラック的な位置づけで制作されたらしい。「うさぎ！」の世界観や彼の表現したいことが伝わってきて、微笑ましい気持ちで聴くことができたが、この作品について彼の口から語られることはなかった。</p>
				<p>2007年、彼は『「おばさんたちが案内する未来の世界」を見る集い』というプロジェクトを開始した。映画「おばさんたちが案内する未来の世界」を上映し、観客と意見交換する、という会らしい。参加された方のレポートを見ると、否定的な意見も多かった。昔の「小沢健二＝王子様」のイメージが強いせいか「こんなの小沢くんじゃない！」という人もいたが、私には彼のこういう行動は自然なものと映った。</p>
				<p>そして、それからまた情報が途絶えた。たったひとつ、「うさぎ！」の連載を除いて。私ができるのは、彼が紡ぐ物語を待つことだけ。それは、まるで文通をしているかのような感覚だった。彼からの便りを読んで、色々な感情が巻き起こり、私なりに調べたり解釈して、彼が言いたいのはこういうことなのかな、と考えたりする。すると次の便りがやってくるのだ。それに一喜一憂して、頭の中で届くことのない手紙を書く。「拝啓、小沢健二様」と――。</p>
				<p>そしていよいよ2010年1月19日、小沢健二13年ぶりのライブ活動再開というニュースが届く。同時に、<a href="http://hihumiyo.net/">特設サイト</a>が開設されていて、そこには彼のインタビューが載っていた。やっと聞けた、「今」の彼の生の声。そして初めて目にする、「今」の彼の姿。うさぎと一緒に。</p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/ozawa.jpg" width="700" height="519" class="aligncenter size-full wp-image-270" /></p>
				<p>そんな嬉しいニュースの中、大阪にて行われる「<a href="http://www.cocoroom.org/project/oca/symposium.html">釜ヶ崎アートシンポジウム</a>」にて、彼がSkype通信にて登場すると聞き、足を運んだ。こんな形で彼の姿を見ることになるとは思いもしなかったが、見たときは、ちょっと泣いてしまった。声は変わっていなくて、少し髪が長く、何度もかき上げていた。ちょっと恥ずかしそうに、にこっと笑う笑顔は昔のままだった。</p>
				<p>14才の時から追いかけ始めて10年、やっと追いついた。こんなにも待ち遠しかった日が、やってきたのだ。<br />
				心から思った。「待っててよかった」と。</p>
				<blockquote><p>今回のタイトル「拝啓、小沢健二様」はQuick Japanに連載さていたコラムのことで、フリッパーズギター時代からの彼のファンであるライターが執筆していた。Vol.40号では、彼女はアポなしで単独NYに飛び、噂だけを頼りに小沢健二の場所を探し当て、突撃インタビューを試みた。まぁ彼の反応は冷たいもので、特に何を聞き出せたわけではなかったが、彼女の「本当にNYにいた！」という、ライターとしてではなく１ファンとしての気持ちが痛いほどに伝わってきて、未だに忘れられない記事となっている。</p></blockquote>
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		<title>すばらしい日々</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=250</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 17:12:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[private]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=250</guid>
		<description><![CDATA[				
				学生時代の友人に会うと、時間がふっとあの頃に戻る。
				誰が結婚しただの、あの先生が定年で退職しただの、駅前の建物が壊されただの、
				ここでしか繋がれない共通の話題で盛り上がる。
				でも、私たちの間で時間は確実に経過していて、
				関東の片田舎の中高生だった私たちが、
				京都の夜景を見降ろして、お酒を飲みながら仕事の話をしている。
				内定を複数もらっていて、どこに進もうか悩んでいる友人の相談に乗る。
				ここで踏み出す一歩が、人生を左右するかも知れない。
				まさに分岐点に居る彼に、皆で一生懸命考えてアドバイスを送る。
				「毎日ただ笑って過ごしていたのに、大人になったよね。」
				そんなことを言って、自嘲気味に笑う。
				親から自立して、仕事をして、責任を担って。もう簡単に後戻りはできない。
				でも、悩みながら自分自身が選んできたこの道が、進んでいくこの道が、すばらしいものだとみんな信じている。
				駅からの帰り道。いつもの通りiPodをシャッフル再生にして、流れてきたあの曲。
				すばらしい日々だ　力あふれ　すべてを捨てて僕は生きてる
				君は僕を忘れるから　その頃にはすぐに君に会いに行ける
				昔聴いて、どうしてもわからなかったこの歌詞の意味に、もう少しで追いつける気がする。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/DSC_0036.jpg" width="356" height="536" class="aligncenter size-full wp-image-249" /></p>
				<p>学生時代の友人に会うと、時間がふっとあの頃に戻る。<br />
				誰が結婚しただの、あの先生が定年で退職しただの、駅前の建物が壊されただの、<br />
				ここでしか繋がれない共通の話題で盛り上がる。<span id="more-250"></span></p>
				<p>でも、私たちの間で時間は確実に経過していて、<br />
				関東の片田舎の中高生だった私たちが、<br />
				京都の夜景を見降ろして、お酒を飲みながら仕事の話をしている。</p>
				<p>内定を複数もらっていて、どこに進もうか悩んでいる友人の相談に乗る。<br />
				ここで踏み出す一歩が、人生を左右するかも知れない。<br />
				まさに分岐点に居る彼に、皆で一生懸命考えてアドバイスを送る。</p>
				<p>「毎日ただ笑って過ごしていたのに、大人になったよね。」<br />
				そんなことを言って、自嘲気味に笑う。<br />
				親から自立して、仕事をして、責任を担って。もう簡単に後戻りはできない。<br />
				でも、悩みながら自分自身が選んできたこの道が、進んでいくこの道が、すばらしいものだとみんな信じている。</p>
				<p>駅からの帰り道。いつもの通りiPodをシャッフル再生にして、流れてきたあの曲。</p>
				<blockquote><p>すばらしい日々だ　力あふれ　すべてを捨てて僕は生きてる<br />
				君は僕を忘れるから　その頃にはすぐに君に会いに行ける</p></blockquote>
				<p>昔聴いて、どうしてもわからなかったこの歌詞の意味に、もう少しで追いつける気がする。</p>
				<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PVeTVry086k&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PVeTVry086k&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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