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		<title>ピンクいろの自転車</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 17:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[private]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				このピンクの自転車を見て、昔の記憶が蘇った。
				スプレーのペンキで無理矢理ピンクに染められた自転車。幼い頃、私もそんな自転車に乗っていた。
				兄が乗っていた戦隊モノのプリントがしてある水色の自転車を、それが見えないようにピンクに染め上げた。
				両親が施してくれたものだが、私は不満だった。私だって近所の女の子たちが乗っている、かわいい絵が描いてあるぴかぴかの自転車に乗りたかった。
				連鎖的に思い出す。兄が使っていた木製の学習机。私もあれが欲しかった。
				机に付いた小さなライト、いくつも仕切りがある本棚、背が小さくても届くように施された足置き、くるくる回る回転チェア、全てが羨ましかった。
				友達の家に行くと皆同じような机があって、流行っていたアニメのマットが敷いてあった。
				私には机がなかった。自分の机が欲しいとずっと言っていたら、ある日、両親が会社で昔使っていたという机をもらってきてくれた。
				でもそれは、小さなライトもない、鉄製の事務机だった。横には大きな文字で会社名がプリントしてあった。
				私はそれを小さなシールをたくさん貼って隠した。椅子だって回らなかった。
				小学校一年生のときの、初めての遠足。みんなかわいいキャラクターの小さなリュックを背負っていた。
				サイドにポケットがいくつもついた、子供用の小さなリュックだった。
				でも私が持っていたのは、一年生には大きすぎる、大人用の何の柄もない真黒なリュックだった。
				きっと私は何度も言っただろう。私もお兄ちゃんみたいな学習机が欲しい。私もみんなと同じキティちゃんの赤いリュックが欲しい。
				あのとき、父や母はどんな気持ちだったのだろうか。
				明日は母の誕生日。大好きな母に、素敵なプレゼントを送ろう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignnone size-full wp-image-288" title="IMG_0112" src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/02/IMG_0112.JPG" alt="IMG_0112" width="525" height="525" /></p>
				<p>このピンクの自転車を見て、昔の記憶が蘇った。<br />
				スプレーのペンキで無理矢理ピンクに染められた自転車。幼い頃、私もそんな自転車に乗っていた。<br />
				兄が乗っていた戦隊モノのプリントがしてある水色の自転車を、それが見えないようにピンクに染め上げた。<br />
				両親が施してくれたものだが、私は不満だった。私だって近所の女の子たちが乗っている、かわいい絵が描いてあるぴかぴかの自転車に乗りたかった。</p>
				<p>連鎖的に思い出す。兄が使っていた木製の学習机。私もあれが欲しかった。<br />
				机に付いた小さなライト、いくつも仕切りがある本棚、背が小さくても届くように施された足置き、くるくる回る回転チェア、全てが羨ましかった。<br />
				友達の家に行くと皆同じような机があって、流行っていたアニメのマットが敷いてあった。<br />
				私には机がなかった。自分の机が欲しいとずっと言っていたら、ある日、両親が会社で昔使っていたという机をもらってきてくれた。<br />
				でもそれは、小さなライトもない、鉄製の事務机だった。横には大きな文字で会社名がプリントしてあった。<br />
				私はそれを小さなシールをたくさん貼って隠した。椅子だって回らなかった。</p>
				<p>小学校一年生のときの、初めての遠足。みんなかわいいキャラクターの小さなリュックを背負っていた。<br />
				サイドにポケットがいくつもついた、子供用の小さなリュックだった。<br />
				でも私が持っていたのは、一年生には大きすぎる、大人用の何の柄もない真黒なリュックだった。</p>
				<p>きっと私は何度も言っただろう。私もお兄ちゃんみたいな学習机が欲しい。私もみんなと同じキティちゃんの赤いリュックが欲しい。<br />
				あのとき、父や母はどんな気持ちだったのだろうか。</p>
				<p>明日は母の誕生日。大好きな母に、素敵なプレゼントを送ろう。</p>
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		<title>拝啓、小沢健二様</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 15:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[music]]></category>

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		<description><![CDATA[				そのニュースは突然舞い込んできた。
				「小沢健二ライブ活動再開！13年ぶり全国ツアー決定――」
				
				私は所謂「オリーヴ少女」世代ではないし、彼が紅白で幸せそうにに「ラブリー」を歌っているところを見たのはまだ小学校低学年の頃で、特別な感情など抱いていなかった。意識し始めたのは中学２年生だったかと記憶している。ポンキッキーズの影響から、小学生のころからスチャダラパーが好きだったのだ。彼らと小沢によるコラボレーションといえば、ヒット曲「今夜はブギー・バック」があるが、これにはスチャダラ盤と呼ばれる「今夜はブギー・バック (smooth rap)」と、小沢盤と呼ばれる「今夜はブギー・バック (nice vocal)」が存在している。そういえば小沢盤の方はちゃんと聴いたことないなと思い立ち、「LIFE」をレンタルしたのであった。「ラブリー」や「ドアをノックするのは誰だ？」などのヒット曲が収録され、小沢がブレイクするきっかけとなる本作だが、リリース日は1994年。私がこのアルバムを聴いたのは1999年。ここから私の彼を追いかける日々が始まる。
				そう、私が彼を意識し始めた時、彼は既にシーンから姿を消していた。最後のリリースも、TV出演も1998年で途切れている。彼について何も知らない私は、一人で彼の歴史を遡っていく。音源の購入はもちろん、何件もの古本屋に足を運び、彼が載っている雑誌を探した。東京の書店にしかバックナンバーがないと言われたら、迷わず東京へ足を運んだ。同世代に小沢健二が好きなんて人はいなかったし、未だyoutubeもmixiもない時代だ。どこに行けば彼の情報が手に入るのか分からない。何でもいいから彼のことが知りたかった。今から思うと何であんなに執着し始めたのか分からないけれど、この年頃特有の初期衝動的なものが働いていたのだと思う。
				王子様と持てはやされていたこと。とんでもない皮肉屋なこと。フリッパーズギターというグループを組んでいたこと。顔を揺らしながら喋ること。良家の出であること。彼のことを知るたびに、反芻して彼の歴史を追体験しているような感覚があった。この衝動が一通り収まって、ようやく浮かんだのが「今、彼はどこで何をしているのか」という疑問である。「NYにいるらしい」「結婚したらしい」なんて噂は飛び交えど、本当のことなど誰も分からず、月日が過ぎて行った。
				そして2002年冬、4thのアルバム「Eclectic」がリリースされる。今まで過去を遡ることでしか新しい彼を知ることができなかった私にとって、これは本当に大きな出来事だった。やっと小沢に追いついたのだ。交差していた時間軸がピッタリ合うはずだった。しかし、今度はここで私の方にズレが生じてしまった。
				当時の私は、自分の中で小沢健二というイメージを完全に作り上げていた。別にLIFEの頃のようなバリバリのポップスを期待していたワケではないが、肩透かしを食らったような気分になったのである。というのも、「Eclectic」というアルバムは終始R&#038;Bライクなトラックで構成されていて、それに乗せられた文芸的な歌詞や囁くような小沢の歌声に強烈な違和感を感じ、受け入れることができなかった。このアルバムのプロモーションはインタビュー数誌程度のもので、メディア露出やライブなどは一切なかったが、それさえ追うことがなかった。
				私は大学生になった。出会う人は年齢も出身地も様々で、高校時代にはできなかった話題を共有する仲間が増えた。特に音楽好きな人とはすぐに意気投合し、中には小沢を好きだという人もいて、話に花が咲くこともあった。そして彼らは決まって言った、「Eclecticが好きだ」と。
				それならばと２年のブランクを経て、今一度向き合うことにする。驚く、このアルバムの良さに。後悔する、見限ってしまった過去の私に。せっかく追いついたのに、なぜ手放してしまったのか。また「どこで何をやっているのか」状態になってしまった彼を想い、私はまた、追いかけ始める。
				そして次に飛び込んできたのは、小説を執筆するというニュース。父である小澤俊夫氏が責任編集の季刊誌「子どもと昔話」にて連載を始めるというのだ。その名も「うさぎ！」。これには驚いた。彼はもともと音を作ったり歌ったりするよりも、歌詞を書くという能力に秀でた人だとは思っていたが、ここにきて作家デビューとは。この「うさぎ！」という作品は、童話に分類されるものの考えさせられる内容で、風刺的な、現代社会を批判するような内容が多かった。これがまた面白いのだ。今まで「点」でしか彼を捉えられなかったが、連載という確約された事実が、その点と点を結ぶ「線」にしてくれた。年に４回、季節が変わる頃に発売されるこの本を、楽しみに待った。
				2006年には４年ぶりとなる全曲インストのオリジナルアルバム「毎日の環境学: Ecology Of Everyday Life」をリリース。これは「うさぎ！」のサウンドトラック的な位置づけで制作されたらしい。「うさぎ！」の世界観や彼の表現したいことが伝わってきて、微笑ましい気持ちで聴くことができたが、この作品について彼の口から語られることはなかった。
				2007年、彼は『「おばさんたちが案内する未来の世界」を見る集い』というプロジェクトを開始した。映画「おばさんたちが案内する未来の世界」を上映し、観客と意見交換する、という会らしい。参加された方のレポートを見ると、否定的な意見も多かった。昔の「小沢健二＝王子様」のイメージが強いせいか「こんなの小沢くんじゃない！」という人もいたが、私には彼のこういう行動は自然なものと映った。
				そして、それからまた情報が途絶えた。たったひとつ、「うさぎ！」の連載を除いて。私ができるのは、彼が紡ぐ物語を待つことだけ。それは、まるで文通をしているかのような感覚だった。彼からの便りを読んで、色々な感情が巻き起こり、私なりに調べたり解釈して、彼が言いたいのはこういうことなのかな、と考えたりする。すると次の便りがやってくるのだ。それに一喜一憂して、頭の中で届くことのない手紙を書く。「拝啓、小沢健二様」と――。
				そしていよいよ2010年1月19日、小沢健二13年ぶりのライブ活動再開というニュースが届く。同時に、特設サイトが開設されていて、そこには彼のインタビューが載っていた。やっと聞けた、「今」の彼の生の声。そして初めて目にする、「今」の彼の姿。うさぎと一緒に。
				
				そんな嬉しいニュースの中、大阪にて行われる「釜ヶ崎アートシンポジウム」にて、彼がSkype通信にて登場すると聞き、足を運んだ。こんな形で彼の姿を見ることになるとは思いもしなかったが、見たときは、ちょっと泣いてしまった。声は変わっていなくて、少し髪が長く、何度もかき上げていた。ちょっと恥ずかしそうに、にこっと笑う笑顔は昔のままだった。
				14才の時から追いかけ始めて10年、やっと追いついた。こんなにも待ち遠しかった日が、やってきたのだ。
				心から思った。「待っててよかった」と。
				今回のタイトル「拝啓、小沢健二様」はQuick Japanに連載さていたコラムのことで、フリッパーズギター時代からの彼のファンであるライターが執筆していた。Vol.40号では、彼女はアポなしで単独NYに飛び、噂だけを頼りに小沢健二の場所を探し当て、突撃インタビューを試みた。まぁ彼の反応は冷たいもので、特に何を聞き出せたわけではなかったが、彼女の「本当にNYにいた！」という、ライターとしてではなく１ファンとしての気持ちが痛いほどに伝わってきて、未だに忘れられない記事となっている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>そのニュースは突然舞い込んできた。<br />
				「小沢健二ライブ活動再開！13年ぶり全国ツアー決定――」<br />
				<span id="more-269"></span></p>
				<p>私は所謂「オリーヴ少女」世代ではないし、彼が紅白で幸せそうにに「ラブリー」を歌っているところを見たのはまだ小学校低学年の頃で、特別な感情など抱いていなかった。意識し始めたのは中学２年生だったかと記憶している。ポンキッキーズの影響から、小学生のころからスチャダラパーが好きだったのだ。彼らと小沢によるコラボレーションといえば、ヒット曲「今夜はブギー・バック」があるが、これにはスチャダラ盤と呼ばれる「今夜はブギー・バック (smooth rap)」と、小沢盤と呼ばれる「今夜はブギー・バック (nice vocal)」が存在している。そういえば小沢盤の方はちゃんと聴いたことないなと思い立ち、「LIFE」をレンタルしたのであった。「ラブリー」や「ドアをノックするのは誰だ？」などのヒット曲が収録され、小沢がブレイクするきっかけとなる本作だが、リリース日は1994年。私がこのアルバムを聴いたのは1999年。ここから私の彼を追いかける日々が始まる。</p>
				<p>そう、私が彼を意識し始めた時、彼は既にシーンから姿を消していた。最後のリリースも、TV出演も1998年で途切れている。彼について何も知らない私は、一人で彼の歴史を遡っていく。音源の購入はもちろん、何件もの古本屋に足を運び、彼が載っている雑誌を探した。東京の書店にしかバックナンバーがないと言われたら、迷わず東京へ足を運んだ。同世代に小沢健二が好きなんて人はいなかったし、未だyoutubeもmixiもない時代だ。どこに行けば彼の情報が手に入るのか分からない。何でもいいから彼のことが知りたかった。今から思うと何であんなに執着し始めたのか分からないけれど、この年頃特有の初期衝動的なものが働いていたのだと思う。</p>
				<p>王子様と持てはやされていたこと。とんでもない皮肉屋なこと。フリッパーズギターというグループを組んでいたこと。顔を揺らしながら喋ること。良家の出であること。彼のことを知るたびに、反芻して彼の歴史を追体験しているような感覚があった。この衝動が一通り収まって、ようやく浮かんだのが「今、彼はどこで何をしているのか」という疑問である。「NYにいるらしい」「結婚したらしい」なんて噂は飛び交えど、本当のことなど誰も分からず、月日が過ぎて行った。</p>
				<p>そして2002年冬、4thのアルバム「Eclectic」がリリースされる。今まで過去を遡ることでしか新しい彼を知ることができなかった私にとって、これは本当に大きな出来事だった。やっと小沢に追いついたのだ。交差していた時間軸がピッタリ合うはずだった。しかし、今度はここで私の方にズレが生じてしまった。</p>
				<p>当時の私は、自分の中で小沢健二というイメージを完全に作り上げていた。別にLIFEの頃のようなバリバリのポップスを期待していたワケではないが、肩透かしを食らったような気分になったのである。というのも、「Eclectic」というアルバムは終始R&#038;Bライクなトラックで構成されていて、それに乗せられた文芸的な歌詞や囁くような小沢の歌声に強烈な違和感を感じ、受け入れることができなかった。このアルバムのプロモーションはインタビュー数誌程度のもので、メディア露出やライブなどは一切なかったが、それさえ追うことがなかった。</p>
				<p>私は大学生になった。出会う人は年齢も出身地も様々で、高校時代にはできなかった話題を共有する仲間が増えた。特に音楽好きな人とはすぐに意気投合し、中には小沢を好きだという人もいて、話に花が咲くこともあった。そして彼らは決まって言った、「Eclecticが好きだ」と。</p>
				<p>それならばと２年のブランクを経て、今一度向き合うことにする。驚く、このアルバムの良さに。後悔する、見限ってしまった過去の私に。せっかく追いついたのに、なぜ手放してしまったのか。また「どこで何をやっているのか」状態になってしまった彼を想い、私はまた、追いかけ始める。</p>
				<p>そして次に飛び込んできたのは、小説を執筆するというニュース。父である小澤俊夫氏が責任編集の季刊誌「子どもと昔話」にて連載を始めるというのだ。その名も「うさぎ！」。これには驚いた。彼はもともと音を作ったり歌ったりするよりも、歌詞を書くという能力に秀でた人だとは思っていたが、ここにきて作家デビューとは。この「うさぎ！」という作品は、童話に分類されるものの考えさせられる内容で、風刺的な、現代社会を批判するような内容が多かった。これがまた面白いのだ。今まで「点」でしか彼を捉えられなかったが、連載という確約された事実が、その点と点を結ぶ「線」にしてくれた。年に４回、季節が変わる頃に発売されるこの本を、楽しみに待った。</p>
				<p>2006年には４年ぶりとなる全曲インストのオリジナルアルバム「毎日の環境学: Ecology Of Everyday Life」をリリース。これは「うさぎ！」のサウンドトラック的な位置づけで制作されたらしい。「うさぎ！」の世界観や彼の表現したいことが伝わってきて、微笑ましい気持ちで聴くことができたが、この作品について彼の口から語られることはなかった。</p>
				<p>2007年、彼は『「おばさんたちが案内する未来の世界」を見る集い』というプロジェクトを開始した。映画「おばさんたちが案内する未来の世界」を上映し、観客と意見交換する、という会らしい。参加された方のレポートを見ると、否定的な意見も多かった。昔の「小沢健二＝王子様」のイメージが強いせいか「こんなの小沢くんじゃない！」という人もいたが、私には彼のこういう行動は自然なものと映った。</p>
				<p>そして、それからまた情報が途絶えた。たったひとつ、「うさぎ！」の連載を除いて。私ができるのは、彼が紡ぐ物語を待つことだけ。それは、まるで文通をしているかのような感覚だった。彼からの便りを読んで、色々な感情が巻き起こり、私なりに調べたり解釈して、彼が言いたいのはこういうことなのかな、と考えたりする。すると次の便りがやってくるのだ。それに一喜一憂して、頭の中で届くことのない手紙を書く。「拝啓、小沢健二様」と――。</p>
				<p>そしていよいよ2010年1月19日、小沢健二13年ぶりのライブ活動再開というニュースが届く。同時に、<a href="http://hihumiyo.net/">特設サイト</a>が開設されていて、そこには彼のインタビューが載っていた。やっと聞けた、「今」の彼の生の声。そして初めて目にする、「今」の彼の姿。うさぎと一緒に。</p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/ozawa.jpg" width="700" height="519" class="aligncenter size-full wp-image-270" /></p>
				<p>そんな嬉しいニュースの中、大阪にて行われる「<a href="http://www.cocoroom.org/project/oca/symposium.html">釜ヶ崎アートシンポジウム</a>」にて、彼がSkype通信にて登場すると聞き、足を運んだ。こんな形で彼の姿を見ることになるとは思いもしなかったが、見たときは、ちょっと泣いてしまった。声は変わっていなくて、少し髪が長く、何度もかき上げていた。ちょっと恥ずかしそうに、にこっと笑う笑顔は昔のままだった。</p>
				<p>14才の時から追いかけ始めて10年、やっと追いついた。こんなにも待ち遠しかった日が、やってきたのだ。<br />
				心から思った。「待っててよかった」と。</p>
				<blockquote><p>今回のタイトル「拝啓、小沢健二様」はQuick Japanに連載さていたコラムのことで、フリッパーズギター時代からの彼のファンであるライターが執筆していた。Vol.40号では、彼女はアポなしで単独NYに飛び、噂だけを頼りに小沢健二の場所を探し当て、突撃インタビューを試みた。まぁ彼の反応は冷たいもので、特に何を聞き出せたわけではなかったが、彼女の「本当にNYにいた！」という、ライターとしてではなく１ファンとしての気持ちが痛いほどに伝わってきて、未だに忘れられない記事となっている。</p></blockquote>
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		<title>すばらしい日々</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 17:12:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[private]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				学生時代の友人に会うと、時間がふっとあの頃に戻る。
				誰が結婚しただの、あの先生が定年で退職しただの、駅前の建物が壊されただの、
				ここでしか繋がれない共通の話題で盛り上がる。
				でも、私たちの間で時間は確実に経過していて、
				関東の片田舎の中高生だった私たちが、
				京都の夜景を見降ろして、お酒を飲みながら仕事の話をしている。
				内定を複数もらっていて、どこに進もうか悩んでいる友人の相談に乗る。
				ここで踏み出す一歩が、人生を左右するかも知れない。
				まさに分岐点に居る彼に、皆で一生懸命考えてアドバイスを送る。
				「毎日ただ笑って過ごしていたのに、大人になったよね。」
				そんなことを言って、自嘲気味に笑う。
				親から自立して、仕事をして、責任を担って。もう簡単に後戻りはできない。
				でも、悩みながら自分自身が選んできたこの道が、進んでいくこの道が、すばらしいものだとみんな信じている。
				駅からの帰り道。いつもの通りiPodをシャッフル再生にして、流れてきたあの曲。
				すばらしい日々だ　力あふれ　すべてを捨てて僕は生きてる
				君は僕を忘れるから　その頃にはすぐに君に会いに行ける
				昔聴いて、どうしてもわからなかったこの歌詞の意味に、もう少しで追いつける気がする。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/DSC_0036.jpg" width="356" height="536" class="aligncenter size-full wp-image-249" /></p>
				<p>学生時代の友人に会うと、時間がふっとあの頃に戻る。<br />
				誰が結婚しただの、あの先生が定年で退職しただの、駅前の建物が壊されただの、<br />
				ここでしか繋がれない共通の話題で盛り上がる。<span id="more-250"></span></p>
				<p>でも、私たちの間で時間は確実に経過していて、<br />
				関東の片田舎の中高生だった私たちが、<br />
				京都の夜景を見降ろして、お酒を飲みながら仕事の話をしている。</p>
				<p>内定を複数もらっていて、どこに進もうか悩んでいる友人の相談に乗る。<br />
				ここで踏み出す一歩が、人生を左右するかも知れない。<br />
				まさに分岐点に居る彼に、皆で一生懸命考えてアドバイスを送る。</p>
				<p>「毎日ただ笑って過ごしていたのに、大人になったよね。」<br />
				そんなことを言って、自嘲気味に笑う。<br />
				親から自立して、仕事をして、責任を担って。もう簡単に後戻りはできない。<br />
				でも、悩みながら自分自身が選んできたこの道が、進んでいくこの道が、すばらしいものだとみんな信じている。</p>
				<p>駅からの帰り道。いつもの通りiPodをシャッフル再生にして、流れてきたあの曲。</p>
				<blockquote><p>すばらしい日々だ　力あふれ　すべてを捨てて僕は生きてる<br />
				君は僕を忘れるから　その頃にはすぐに君に会いに行ける</p></blockquote>
				<p>昔聴いて、どうしてもわからなかったこの歌詞の意味に、もう少しで追いつける気がする。</p>
				<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PVeTVry086k&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PVeTVry086k&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>NIT Kyoto</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=238</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 16:28:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=238</guid>
		<description><![CDATA[				昨年の夏から、NITというプロジェクトにスタッフとして参加させて頂いています。
				来週末に迫ってきたNIT Kyoto vol.2ですが、そもそもNITってどんなイベントなのかな、
				という方もおられると思うので、簡単に前回のイベントのレポートをしたいと思います。
				
				NITとは、クリエーター向けに定期開催されるビジネススクールと、その参加者のコミニティ形成を図るSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で展開するプロジェクトです。 （本サイトが詳しいです。）
				
				第一回の講師は、Mr.Childrenをはじめ、様々なアーティストのMVなどを手掛けておられる、丹下紘希さん。
				
				今日自分が履いてきた靴の絵を描いてもらいました。
				
				スクリーンを使って作品を紹介したり、説明したり。
				
				５～６人のグループに分かれて、それぞれの第一印象を言い合う。
				
				休憩や終了後、丹下さんは参加者の方と気さくに話されていました。
				参加して印象に残ったのは、スピーカーの方との距離感。
				クリエイティブの最先端を行く方と、こんなにも近くで触れ合えることに驚きました。
				丹下さんも、最後には参加者と同じように床に座って話されていました。等身大の声を聞けたような。
				参加者同士のコミュニケーションも目を引きました。
				会場ではフード＆ドリンクも販売されていて、ビール片手にみなさん楽しそうに話されていました。
				グループに分かれてのディスカッションなどもあり、知らない人とでも話しやすい雰囲気だったのではないでしょうか。
				イベント終了後も、たくさんの方から面白かった、勉強になったとの声を頂きました。
				私自身十二分に楽しみましたし、お手伝い程度しか出来なかったのですが、終わった後は達成感がありました。
				そして来る2010年01月16日、NIT Kyoto vol.2が開催されます。
				
				
				京都第二回目となるNITイベントは、国内外から注目を集める彫刻家名和晃平さんをお迎えし、「表現の着想にいたるまでのプロセスとアウトプット」をテーマとした名和晃平さんの着想からアウトプットされるまでの行程を追いかけることで「表現する」ことの真相に迫ります。私たちは作家が生み出す作品を拝見する機会はありますが、その作品がどのような想いで生まれ、作品としての存在を帯びはじめるのかを伺う機会はありません。
				普段、垣間見ることの出来ない「プロセス-過程-」に目を向け、表現するということの本質に触れることができれば幸いです。
				名和 晃平
				彫刻家、京都造形芸術大学准教授、株式会社SANDWICH主宰
				1975年大阪府生まれ。98年、京都市立芸術大学美術学部在学中に英国王立美術院に交換留学、
				03年 京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了、キリンアワード2003にて奨励賞、
				08年 京都市文化賞 奨励賞、「六本木クロッシング2007」で審査員特別賞を受賞。
				09年 東京のメゾンエルメスにて「L_B_S」展を開催。
				インターネットで収集した動物の剥製やオブジェをガラス・ビーズやプリズム・シートで覆い、物質感を喪失させて新たなヴィジュアルに変換する独自の手法は、国内外のメディアから高い注目を集める。
				http://www.kohei-nawa.net/
				
				チケット購入はコチラからです。興味のある方は、ぜひいらしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨年の夏から、NITというプロジェクトにスタッフとして参加させて頂いています。<br />
				来週末に迫ってきたNIT Kyoto vol.2ですが、そもそもNITってどんなイベントなのかな、<br />
				という方もおられると思うので、簡単に前回のイベントのレポートをしたいと思います。<span id="more-238"></span></p>
				<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2681/4254207872_6977407cb9_o.jpg" alt="NIT" /><br />
				NITとは、クリエーター向けに定期開催されるビジネススクールと、その参加者のコミニティ形成を図るSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で展開するプロジェクトです。 （<a href="http://www.nit-community.com/?m=pc&#038;a=page_o_free_page&#038;c_free_page_id=3">本サイト</a>が詳しいです。）</p>
				<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4070/4253443143_43d1d59b3c_o.jpg" alt="NIT" /><br />
				第一回の講師は、Mr.Childrenをはじめ、様々なアーティストのMVなどを手掛けておられる、丹下紘希さん。</p>
				<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4013/4254207910_c21c7eae17_o.jpg" alt="NIT" /><br />
				今日自分が履いてきた靴の絵を描いてもらいました。</p>
				<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4038/4253443205_ce770b41cf_o.jpg" alt="NIT" /><br />
				スクリーンを使って作品を紹介したり、説明したり。</p>
				<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2792/4254207966_de75315213_o.jpg" alt="NIT" /><br />
				５～６人のグループに分かれて、それぞれの第一印象を言い合う。</p>
				<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4021/4253443263_a138398ed8_o.jpg" alt="NIT" /><br />
				休憩や終了後、丹下さんは参加者の方と気さくに話されていました。</p>
				<p>参加して印象に残ったのは、スピーカーの方との距離感。<br />
				クリエイティブの最先端を行く方と、こんなにも近くで触れ合えることに驚きました。<br />
				丹下さんも、最後には参加者と同じように床に座って話されていました。等身大の声を聞けたような。</p>
				<p>参加者同士のコミュニケーションも目を引きました。<br />
				会場ではフード＆ドリンクも販売されていて、ビール片手にみなさん楽しそうに話されていました。<br />
				グループに分かれてのディスカッションなどもあり、知らない人とでも話しやすい雰囲気だったのではないでしょうか。</p>
				<p>イベント終了後も、たくさんの方から面白かった、勉強になったとの声を頂きました。<br />
				私自身十二分に楽しみましたし、お手伝い程度しか出来なかったのですが、終わった後は達成感がありました。</p>
				<p>そして来る2010年01月16日、NIT Kyoto vol.2が開催されます。<br />
				<img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/nit02_nawa.jpg" /><br />
				<img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/info_notes4.jpg" /></p>
				<blockquote><p>京都第二回目となるNITイベントは、国内外から注目を集める彫刻家名和晃平さんをお迎えし、「表現の着想にいたるまでのプロセスとアウトプット」をテーマとした名和晃平さんの着想からアウトプットされるまでの行程を追いかけることで「表現する」ことの真相に迫ります。私たちは作家が生み出す作品を拝見する機会はありますが、その作品がどのような想いで生まれ、作品としての存在を帯びはじめるのかを伺う機会はありません。</p>
				<p>普段、垣間見ることの出来ない「プロセス-過程-」に目を向け、表現するということの本質に触れることができれば幸いです。</p>
				<p><strong>名和 晃平</strong><br />
				彫刻家、京都造形芸術大学准教授、株式会社SANDWICH主宰</p>
				<p>1975年大阪府生まれ。98年、京都市立芸術大学美術学部在学中に英国王立美術院に交換留学、<br />
				03年 京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了、キリンアワード2003にて奨励賞、<br />
				08年 京都市文化賞 奨励賞、「六本木クロッシング2007」で審査員特別賞を受賞。<br />
				09年 東京のメゾンエルメスにて「L_B_S」展を開催。<br />
				インターネットで収集した動物の剥製やオブジェをガラス・ビーズやプリズム・シートで覆い、物質感を喪失させて新たなヴィジュアルに変換する独自の手法は、国内外のメディアから高い注目を集める。</p>
				<p><a href="http://www.kohei-nawa.net/">http://www.kohei-nawa.net/</a>
				</p></blockquote>
				<p>チケット購入は<a href="http://kotenhits.net/?pid=17839335">コチラ</a>からです。興味のある方は、ぜひいらしてください。</p>
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		<title>BEST MUSIC OF 2009</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=228</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=228#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 16:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=228</guid>
		<description><![CDATA[				とりあえず自分がよく聴いたと思うものを挙げていこうと思います。特に順位はつけません。
				未来の自分が「あ～そうやったなぁ」と懐かしむためのエントリーですね。
				
				Embryonic &#8211; The Flaming Lips
				順位つけるつもりないけどこれが１位かもな～。もう奥が深すぎて。このジャケットも１位やな。
				
				Slumdog Millionaire Sound Track &#8211; A.R. Rahman
				映画も去ることながら、サントラがほんとよかった。インドの名作曲家・A.R. Rahmanによるもの。
				映画のサントラもいろいろ手がけているけど、オリジナルアルバムの&#8221;Vande Mataram&#8221;はほんと名盤。
				
				Where the Wild Things Are Soundtrack &#8211; Karen O
				日本ではもうすぐ公開の「かいじゅうたちのいるところ」のサントラ。
				Yeah Yeah Yeahsのカレンが手がけると聴いたときは、ちょっと想像がつかなかったけど、
				意外なほどにシンプルでとても良い１枚だった。
				
				Long Tomorrow &#8211; toe
				今年最後に滑り込み。従来よりもハッキリとしたビジョンが見える作品。
				郁ちゃんや土岐麻子を迎えてのヴォーカル曲も素敵。
				
				タイ・レイ・タイ・リオ &#8211; 高木正勝
				より民族色というか自然色が強くなり、彼の作品の中ではダークサイドの方なのかも。
				特に表題曲Tai Rei Tei Rio ～ラストのNarahaへの流れは圧巻。
				
				HOT CORNER &#8211; Five Corners Quintet
				JAZZは聴かないわけではないけどあまり詳しくない。友人に頂いて聴きまくった。
				
				ハイファイ新書 &#8211; 相対性理論
				頭がおかしくなるくらい聴いてました。何が好きって真部くんのベースだよ！ぞくぞくくる。
				
				Totems Flare &#8211; CLARK
				TURNING DRAGONと比べちゃうのかなー、あまり話題にならなかった？
				どれだけ引き出しあるのかと思わずにはいられないくらい新しい音を与えてくれたよ。
				今まで使っていなかった部分の脳みそをガンガン刺激してくる感じ。
				ちなみに大学時代、音楽仲間内では「暗くなりたかったらクラーク」というのが鉄板だった。
				
				Rituals -Nicola Conte 
				ゲストヴォーカルを何人か迎えた、ニコラコンテの４年ぶりの作品。これもめっっちゃ聴いたなぁ。
				イタリア・ジャズとかさほど馴染みがないから、面白いんだよね。
				ちなみに私はイタリア人のピアニストが好き。オススメがいろいろあるので今度エントリー書こう。
				
				It&#8217;s Not Me, It&#8217;s You &#8211; Lily Allen
				１枚目の&#8221;Smile&#8221;では分からなかった彼女の良さを本作でようやく理解。
				フジロックでのファッションやメイクもよかった。自分をプロデュースできる女性アーティストは、やっぱり強い。
				Animal Collective、PhoenixなどyumでBest Artists [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>とりあえず自分がよく聴いたと思うものを挙げていこうと思います。特に順位はつけません。<br />
				未来の自分が「あ～そうやったなぁ」と懐かしむためのエントリーですね。<span id="more-228"></span></p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Embryonic-Flaming-Lips/dp/B002MJM88O%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002MJM88O"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xvsB489HL._SL160_.jpg" /></a><br />
				<strong>Embryonic &#8211; The Flaming Lips</strong><br />
				順位つけるつもりないけどこれが１位かもな～。もう奥が深すぎて。このジャケットも１位やな。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Slumdog-Millionaire-R-Rahman/dp/B001LX0JK6%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001LX0JK6"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rjO3yfKsL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				<strong>Slumdog Millionaire Sound Track &#8211; A.R. Rahman</strong><br />
				映画も去ることながら、サントラがほんとよかった。インドの名作曲家・A.R. Rahmanによるもの。<br />
				映画のサントラもいろいろ手がけているけど、オリジナルアルバムの&#8221;Vande Mataram&#8221;はほんと名盤。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Where-Wild-Things-Karen-Kids/dp/B002M2N9MA%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002M2N9MA"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418di0we7YL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				<strong>Where the Wild Things Are Soundtrack &#8211; Karen O</strong><br />
				日本ではもうすぐ公開の「かいじゅうたちのいるところ」のサントラ。<br />
				Yeah Yeah Yeahsのカレンが手がけると聴いたときは、ちょっと想像がつかなかったけど、<br />
				意外なほどにシンプルでとても良い１枚だった。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Long-Tomorrow-toe/dp/B002SQFWWK%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002SQFWWK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61aRmaMm6YL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				<strong>Long Tomorrow &#8211; toe</strong><br />
				今年最後に滑り込み。従来よりもハッキリとしたビジョンが見える作品。<br />
				郁ちゃんや土岐麻子を迎えてのヴォーカル曲も素敵。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%80%90%E6%96%87%E5%BA%AB%E6%9C%AC%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%80%91-%E9%AB%98%E6%9C%A8%E6%AD%A3%E5%8B%9D/dp/B0027FI4LI%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0027FI4LI"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/619Z9HabuyL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				<strong>タイ・レイ・タイ・リオ &#8211; 高木正勝</strong><br />
				より民族色というか自然色が強くなり、彼の作品の中ではダークサイドの方なのかも。<br />
				特に表題曲Tai Rei Tei Rio ～ラストのNarahaへの流れは圧巻。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/HOT-CORNER-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%88/dp/B001HP854U%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001HP854U"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61zjD5lkbIL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				<strong>HOT CORNER &#8211; Five Corners Quintet</strong><br />
				JAZZは聴かないわけではないけどあまり詳しくない。友人に頂いて聴きまくった。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96/dp/B001MC02XA%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001MC02XA"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A%2BMxE8FvL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				<strong>ハイファイ新書 &#8211; 相対性理論</strong><br />
				頭がおかしくなるくらい聴いてました。何が好きって真部くんのベースだよ！ぞくぞくくる。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Totems-Flare-Clark/dp/B002BO2S08%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002BO2S08"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51okjC1p7eL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				<strong>Totems Flare &#8211; CLARK</strong><br />
				TURNING DRAGONと比べちゃうのかなー、あまり話題にならなかった？<br />
				どれだけ引き出しあるのかと思わずにはいられないくらい新しい音を与えてくれたよ。<br />
				今まで使っていなかった部分の脳みそをガンガン刺激してくる感じ。<br />
				ちなみに大学時代、音楽仲間内では「暗くなりたかったらクラーク」というのが鉄板だった。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Rituals-Nicola-Conte/dp/B0016BUVUQ%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0016BUVUQ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/310eYq53ixL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				<strong>Rituals -Nicola Conte </strong><br />
				ゲストヴォーカルを何人か迎えた、ニコラコンテの４年ぶりの作品。これもめっっちゃ聴いたなぁ。<br />
				イタリア・ジャズとかさほど馴染みがないから、面白いんだよね。<br />
				ちなみに私はイタリア人のピアニストが好き。オススメがいろいろあるので今度エントリー書こう。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Its-Not-Me-You/dp/B001JFP7GW%3FSubscriptionId%3DAKIAJFCYQK2FJUCJOKMA%26tag%3Dcorleonis-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001JFP7GW"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Wbvdm0a5L._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
				<strong>It&#8217;s Not Me, It&#8217;s You &#8211; Lily Allen</strong><br />
				１枚目の&#8221;Smile&#8221;では分からなかった彼女の良さを本作でようやく理解。<br />
				フジロックでのファッションやメイクもよかった。自分をプロデュースできる女性アーティストは、やっぱり強い。</p>
				<p>Animal Collective、Phoenixなどyumで<a href="http://your-unknown-music.com/?p=2507">Best Artists of 2009</a>として紹介されたアーティストのものは省きました。<br />
				どれも鉄板・素晴らしすぎて今更私が紹介するほどのことはないかと。各音楽誌や音楽サイトにも取り上げられてるし。</p>
				<p>既に新人を抜けて中堅になりつつあるArctic Monkeys、Franz Ferdinand、Kasabianなどの革変があったり、<br />
				<a href="http://www.myspace.com/maisonkitsune">KITSUNEファミリー</a>が大暴走したり、今年も話題に事欠かなかった音楽界。<br />
				中でも、ファミコン宇宙人名義の頃から秘かに応援していた天才トラックメーカーimoutoidくんが亡くなったことは本当に衝撃的でした。</p>
				<p>yumに参加させて頂くようになってから、聴く幅が本当に広がりました。たのしすぎる。<br />
				今年はもっと知らない音楽開拓していきたいので良いものあったらどんどん教えてください。</p>
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		<item>
		<title>lolipopに複数のWordPressを設置する方法</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=215</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=215#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 11:05:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[tips]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=215</guid>
		<description><![CDATA[				テスト用にWordPressをcorleonis.net上にもう一つ設置しようと思って、
				phpMyAdminにアクセスして、新しいDBを作成しようとしたら、「特権無し」の文字が。
				
				ロリポップの独自ドメインプランを使用しているのですが、DBは一つしか作成できない仕様なんだそうな。
				で、調べてみたところ、同じDB内に別のテーブルを作成する、という感じで対処するそうです。
				方法としては、とりあえず好きなディレクトリにWPデータ一式をアップロード。
				そのディレクトリにアクセスすると、設定画面が表れます。
				
				WordPress のデータベース名、MySQL のユーザー名、MySQL のパスワード、MySQL のホスト名、ここまでは１つ目に作成したWordPressと同じでOK、そのあとのテーブル名をwp2_などにします（デフォルトはwp_）。
				これで完成です。
				phpMyAdminにアクセスすると、
				
				wp_とwp2_という接頭辞で、それぞれ２つずつDBができているのがわかると思います。
				さぁいろいろ試そうっと。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>テスト用にWordPressをcorleonis.net上にもう一つ設置しようと思って、<br />
				phpMyAdminにアクセスして、新しいDBを作成しようとしたら、「特権無し」の文字が。<span id="more-215"></span><br />
				<img title="mysql" src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2009/11/mysql.gif" alt="特権無し" width="211" height="170" /></p>
				<p>ロリポップの独自ドメインプランを使用しているのですが、DBは一つしか作成できない仕様なんだそうな。<br />
				で、調べてみたところ、同じDB内に別のテーブルを作成する、という感じで対処するそうです。<br />
				方法としては、とりあえず好きなディレクトリにWPデータ一式をアップロード。<br />
				そのディレクトリにアクセスすると、設定画面が表れます。<br />
				<img title="config" src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2009/11/config.gif" alt="config" width="600" height="414" /><br />
				WordPress のデータベース名、MySQL のユーザー名、MySQL のパスワード、MySQL のホスト名、ここまでは１つ目に作成したWordPressと同じでOK、そのあとのテーブル名をwp2_などにします（デフォルトはwp_）。</p>
				<p>これで完成です。<br />
				phpMyAdminにアクセスすると、<br />
				<img title="db" src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2009/11/db.gif" alt="db" width="189" height="438" /><br />
				wp_とwp2_という接頭辞で、それぞれ２つずつDBができているのがわかると思います。</p>
				<p>さぁいろいろ試そうっと。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&amp;p=215</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Introducing Adobe AIR 2 beta【日本語訳】</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=202</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=202#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 17:13:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[translation]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=202</guid>
		<description><![CDATA[				09/11/17付でAdobe LabsにてAdobe AIR 2 betaの配布がスタートしました。ドキュメントなども少しずつ上がってきているようですが、一番最初に上がっていたRob Christensen氏による「Introducing Adobe AIR 2 beta」を和訳してまとめてみました。
				※技術的な記述以外は省いています。といっても適当です。わからないところはスルーしてます。というか理解しないで書いている部分もあるので、間違いなどありましたらご指摘いただければ幸いです。
				Introducing Adobe AIR 2 beta
				AIR2の進化の定義として、以下のような点に注力してきました。
				・OSとより深く統合すること
				・デヴェロッパーの生産性とパフォーマンを高めること
				何ヶ月かのプライベートベータ版を経て、本日ベータ版が一般公開となりました。このベータ版リリースの目的は、AIR2のランタイムを使用して、これまでのAIRアプリが従来のように作動するかを検証すること、下記にて多数紹介されている新たなAPIをチェックして頂くことです。
				下記のリストに、リリースにあたっての重要なポイントをまとめてあります。
				他の詳細については、 Christian Cantrellの記事(&#8221; Exhaustive List of Everything That&#8217;s New in AIR 2.0&#8243;)、Adobe AIR 2 beta documentatinをご覧ください。
				【オープンドキュメントをデフォルトアプリケーションで開く】
				新たなAPI、
				File.openWithDefaultApplication
				を使って、.doc、.pdf、.mp3などのオープンドキュメント形式のファイルをデフォルトのアプリケーションで開くこと（管理すること）ができます。
				このAPIを使えば、ファイルを検索し、プラットフォームに依存しない形で開くことができるマネージメントアプリケーションをつくることができます。
				例えば、MP3ファイルをダブルクリックしたときに立ち上がるファイルブラウザを思い浮かべてみてください。WindowsではWindows Media Player、MacではiTunes、LinuxではSongBirdというように、OSによって違うアプリケーションが立ち上がるかも知れません。
				さらに、もしこのAPIがファイルではなくフォルダへのパスを渡すことができれば、OSのファイルエクスプローラのインスタンスを開いて、そのフォルダパスへナビゲートしてくれることでしょう。（ここの意味がわからないです。乱文ですいません。）
				これは、アプリケーションに新たな機能を追加するのに役立ちます。
				【大容量記憶装置の容量を検知】
				USBやカメラなどの大容量記憶装置をPCに接続または取り外した場合、その容量を知ることができます。FLIP cameraをPCに接続した際、自動的にYouTubeにアップロードを促すことができます。
				これについては、Christian Cantrell氏による File Tile sample applicationをチェックしてください。
				【Native process API】 &#8211; あとで訳す
				【マイクのデータアクセス】
				録音・処理されたマイクからの音声データに、サーバなしでダイレクトにアクセスできます。例として、オフラインでもメモ代わりに音声を録音することができます。
				【マルチタッチ/ジェスチャーイベント】
				マルチタッチイベント(Windows 7)とジェスチャーイベント(Windows 7/MacOSX SnowLeopard)に対応しています。
				（Christian Cantrellの記事、&#8220;Multi-touch and gesture support on the Flash Platform&#8221;も要チェック！）
				【グローバルエラーの処理】
				コード内の捕捉されなかったエラー（同期/非同期の両方）を処理することができます。
				【Enhanced printing support】 &#8211; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>09/11/17付で<a href="http://labs.adobe.com/" target="_blank">Adobe Labs</a>にて<a href="http://labs.adobe.com/technologies/air2/" target="_blank">Adobe AIR 2 beta</a>の配布がスタートしました。ドキュメントなども少しずつ上がってきているようですが、一番最初に上がっていたRob Christensen氏による<a href="http://www.adobe.com/devnet/logged_in/rchristensen_air_2.html" target="_blank">「Introducing Adobe AIR 2 beta</a>」を和訳してまとめてみました。</p>
				<p>※技術的な記述以外は省いています。といっても適当です。わからないところはスルーしてます。というか理解しないで書いている部分もあるので、間違いなどありましたらご指摘いただければ幸いです。<span id="more-202"></span></p>
				<h3>Introducing Adobe AIR 2 beta</h3>
				<p>AIR2の進化の定義として、以下のような点に注力してきました。<br />
				・OSとより深く統合すること<br />
				・デヴェロッパーの生産性とパフォーマンを高めること</p>
				<p>何ヶ月かのプライベートベータ版を経て、本日ベータ版が一般公開となりました。このベータ版リリースの目的は、AIR2のランタイムを使用して、これまでのAIRアプリが従来のように作動するかを検証すること、下記にて多数紹介されている新たなAPIをチェックして頂くことです。</p>
				<p>下記のリストに、リリースにあたっての重要なポイントをまとめてあります。<br />
				他の詳細については、 <a href="http://blogs.adobe.com/cantrell/archives/2009/10/everything_new_in_air_2.html" target="_blank">Christian Cantrellの記事(&#8221; Exhaustive List of Everything That&#8217;s New in AIR 2.0&#8243;)</a>、<a href="http://www.adobe.com/go/air2_docs" target="_blank">Adobe AIR 2 beta documentatin</a>をご覧ください。</p>
				<p><strong>【オープンドキュメントをデフォルトアプリケーションで開く】</strong><br />
				新たなAPI、</p>
				<blockquote><p>File.openWithDefaultApplication</p></blockquote>
				<p>を使って、.doc、.pdf、.mp3などのオープンドキュメント形式のファイルをデフォルトのアプリケーションで開くこと（管理すること）ができます。<br />
				このAPIを使えば、ファイルを検索し、プラットフォームに依存しない形で開くことができるマネージメントアプリケーションをつくることができます。<br />
				例えば、MP3ファイルをダブルクリックしたときに立ち上がるファイルブラウザを思い浮かべてみてください。WindowsではWindows Media Player、MacではiTunes、LinuxではSongBirdというように、OSによって違うアプリケーションが立ち上がるかも知れません。<br />
				さらに、もしこのAPIがファイルではなくフォルダへのパスを渡すことができれば、OSのファイルエクスプローラのインスタンスを開いて、そのフォルダパスへナビゲートしてくれることでしょう。（ここの意味がわからないです。乱文ですいません。）<br />
				これは、アプリケーションに新たな機能を追加するのに役立ちます。</p>
				<p><strong>【大容量記憶装置の容量を検知】</strong><br />
				USBやカメラなどの大容量記憶装置をPCに接続または取り外した場合、その容量を知ることができます。<a href="http://www.theflip.com/en-us/" target="_blank">FLIP camera</a>をPCに接続した際、自動的にYouTubeにアップロードを促すことができます。<br />
				これについては、Christian Cantrell氏による <a href="http://labs.adobe.com/technologies/air2/samples/#filetile" target="_blank">File Tile sample application</a>をチェックしてください。</p>
				<p>【Native process API】 &#8211; あとで訳す</p>
				<p><strong>【マイクのデータアクセス】</strong><br />
				録音・処理されたマイクからの音声データに、サーバなしでダイレクトにアクセスできます。例として、オフラインでもメモ代わりに音声を録音することができます。</p>
				<p><strong>【マルチタッチ/ジェスチャーイベント】</strong><br />
				マルチタッチイベント(Windows 7)とジェスチャーイベント(Windows 7/MacOSX SnowLeopard)に対応しています。<br />
				（Christian Cantrellの記事、<a href="http://www.adobe.com/devnet/flash/articles/multitouch_gestures.html" target="_blank">&#8220;Multi-touch and gesture support on the Flash Platform&#8221;</a>も要チェック！）</p>
				<p><strong>【グローバルエラーの処理】</strong><br />
				コード内の捕捉されなかったエラー（同期/非同期の両方）を処理することができます。</p>
				<p>【Enhanced printing support】 &#8211; あとで訳す</p>
				<p><strong>【ウェブキット（アップルによって開発されたWebブラウザのフレームワーク）のアップデート】</strong><br />
				AIR2ベータ版のウェブキットは、Safari4.0.3が標準搭載されている環境に基づいています。<br />
				新たな機能として、<br />
				・JavaScriptのプロファイリングのサポート<br />
				・SunSpiderのテストにおいて、SquirrelFish Extreme JavaScript engine（高性能なバイトコードインタプリタを導入したJavaScriptエンジン）の速度が50%上昇<br />
				・CSS3のモジュールをサポート（2D変換、トランジション、アニメーション、gradient（グラデーション）、ズーム、ウェブキットCSSセレクタ）<br />
				・CSSとCanvas enhancementsを使用したスクロールバーのスタイル設定（Canvas enhancementsの意味がよくわかりません。）<br />
				などがあります。</p>
				<p><strong>【IPv6サポート】</strong><br />
				IPv6形式でIPアドレスを入力できるようになりました。</p>
				<p><strong>【ネイティブウィンドウの最大サイズがさらに大きく】</strong><br />
				一部の開発者は、複数のスクリーン（トランザクションアプリケーションなどに使う高解像度スクリーン）にまたがるアプリケーションを制作しています。AIR1での最大画面サイズは2880&#215;2880でしたが、AIR2では4095&#215;4095にサイズアップしました。</p>
				<p><strong>【サーバソケットサポート】</strong><br />
				サーバソケットAPIを使用すれば、ローカル環境下で軽量のサーバを構築することができ、TCPソケットを使用してアプリケーション間で通信することができます。</p>
				<p><strong>【UDPソケット】</strong><br />
				UDP(User Datagram Protocol)を使用して、メッセージの送受信ができます。マルチプレイゲームなど時間に依存したアプリケーションでは、AIRでのUDPサポートの働きをより一層感じることができます。</p>
				<p><strong>【TLS/SSLソケット】</strong><br />
				サーバ（ソケットコミュニケーション用にTLSv1またはSSLv3が必要）と通信することができます。暗号プロトコルを使用すれば、ネットワーク上にある慎重に扱うべきデータへのアクセスを、より安全に行うことができます。</p>
				<p><strong>【DNSの参照】</strong><br />
				新しいDNSResolverクラスを使って、DNSのリソースのログを参照することができます。このクラスを使用すると、IPv4/IPv6アドレスのホスト情報のリソースを取得することが可能です。</p>
				<p><strong>【ネットワークインターフェースの列挙】</strong><br />
				クライアントPCに入っているハードウェア/ソフトウェアネットワークインターフェースを列挙し、一覧にすることができます。また、新たな任意のローカルアドレスで、特定のインターフェースのIPアドレスと結合することができます。</p>
				<p><strong>【データベーストランザクションのセーブポイント】</strong><br />
				単一トランザクションとして複合的なデータベースをコミット、またはロールバック（何らかの操作以前の状態に戻すこと）することができます。</p>
				<p><strong>【スクリーンリーダーのサポート（Windowsのみ）】</strong><br />
				AIRアプリを用いてスクリーンリーダーソフトウェアを使用することができます。エンドユーザ向けとしては、<a href="http://www.extra.co.jp/jaws/index.html" target="_blank">JAWS</a>のように、「インストール中」などのダイアログボックスを読み上げることができます。開発者向けとしては、ユーザ補助を考慮し、スクリ－ンリーダーを使用したFlashベースのAIRアプリケーションをつくることができます。</p>
				<p>【File promises (Windows/Mac only)】 &#8211; あとで訳す</p>
				<p><strong>【IME APIとIMEテキスト入力の強化】</strong><br />
				IME(Input Method Editors)は、テキストフィールドのオブジェクトだけではなく、様々なインタラクティブオブジェクトに使われています。例として、Flash Text EngineやAdobe Text Layout Frameworkを使う際のIME入力をサポートしています。</p>
				<p><strong>【効率的なCPU使用】</strong><br />
				Macでは、多くのアプリケーションをコードの書き換えなしで従来の50%以下のCPU使用量に抑えることができます（バックグラウンドにて使用の場合）。</p>
				<p><strong>【CPU使用量の軽減】</strong><br />
				リビルドすることなく、多くのアプリケーションのCPU使用量を軽減できます。例として、<a href="http://www.tweetdeck.com/beta/" target="_blank">TweetDeck</a>では、15～20%軽減されています。</p>
				<p><strong>【インストーラのファイルサイズの軽減】</strong><br />
				MacOS/Windowsのランタイムインストーラのファイルサイズが、AIR1.5よりも軽減されています。</p>
				<p>AIR2に対してのあなたの意見を必要としています。もしAIR2に関するバグ、リクエストなどがありましたら、<a href="http://www.adobe.com/cfusion/mmform/index.cfm?name=wishform&#038;product=102" target="_blank">AIRチームまでフィードバック</a>してください。また、<a href="http://www.adobe.com/go/air2_forums" target="_blank">AIR community on the user-to-user forums</a>でもご意見お待ちしております。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>dotFes 2009 KYOTO REPORT</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=191</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=191#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 15:31:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=191</guid>
		<description><![CDATA[				
				2009/10/18@京都精華大で行われたdotFes 2009 KYOTOに行ってきました。
				dotFesは東京、沖縄に続き３回目の開催。遠くて行けないわ～と羨んでいたらなんと大阪でもなく京都開催！すごく楽しみにしていました。
				私が見たプログラムの感想や写真を交えつつレポートしたいと思います。(スピーカーの方々の敬称略)
				
				京都精華大はこんなところ。
				
				開会宣言。
				11:10-12:00
				Session1：【バスキュールの挑戦】 澤井宏和（バスキュ－ル）
				フローや、制作において大切なこと、バスキュールという会社のことなどを話されていました。制作現場において、誰が責任を取るのか。自分の担当する範囲のことだけではなく、他の部分にも積極的に参加しないといけないなぁと感じました。印象に残ったのは、澤井さんが所属するバスキュール大阪のライバルはバスキュール東京だということ。澤井さんは私がWebの勉強を始めた頃から知っている方で、Web業界に足を踏み入れて、そのすごさが更に身にしみております。
				
				合間の時間に展示を見に。1-10 designさんはワンテン体操という展示をやっていました。スクリーンに体操のポーズが映し出されて、それのまねをしてポーズを取り、制限時間内に決められた点数を越えればクリア、というもの。
				
				私もやった。クリアできなかったけど。ｗ
				
				参加するとお菓子ももらえるんだぜ！
				
				AID-DCC / katamariさんの&#8221;エカキ音&#8221;という展示。ホワイドボードに描いてある絵や文字に反応して音が鳴ります。HIGEさん＆ちゃぶ台さんが制作した模様。
				
				みなさんおそろいのＴしゃつで。かわいい。
				
				img src / NON-GIRDさんの展示。twitterと連携したなにかだったんだけど、忘れてしまった・・・。すいません。
				
				はてなさんの展示。うごメモの体験。
				
				なんかよくわからない流れで撮影会になったり
				
				世界のさくーしゃが現れたり
				
				噴水の前で萌えポーズしたり
				
				12:40-13:30
				Session2：【Adobe MAX North America直送！ 広がるFlashプラットフォームの世界】 太田禎一(アドビ システムズ)
				FlashCS5やFlash Catlyst、Flash Builder、モバイル向けFP10の説明を実演などをも交えて。CS5やAIRについては大体知っていることだったけれど、他の情報は知らないことが多くて勉強になりました。
				13:50-14:40
				Session3：【artless川上俊の思考 -紙から映像まで、メディアにとらわれないデザイン】 川上俊（artless）
				主に制作物を見せながらの説明など。もともとグラフィックデザイナーである川上さんは、Webのデザインをするときも、「グラフィックの人間だからこそできること」を考えたりするそう。仕事を受ける判断基準は「その人とゴハンを食べに行けるか」らしいです。
				15:20-16:10
				Session4：【ワン・トゥー・テン・デザインの制作フローとCS4】 長井健一（ワン・トゥー・テン・デザイン）
				実際に制作されたサイトを見せて、それがどのようなメンバーでどのように作られていったか、というワークフローのお話。自分に近い感じで、私としては今回一番面白かった。一つのFlashでモックを100個近く作ったりするそう。独自の3Dエンジンなんかも開発したそうで、レベルが高いです。圧倒されました。
				16:30-18:00
				クリエイティブ大喜利：
				家入一真(paperboy&#038;co.) / 中村洋基（電通） / 清水幹太（img src） / 谷口恭介(katamari Inc.)
				土屋泰洋（電通 関西支社） / 長井健一（ワン・トゥー・テン・デザイン）
				事前に出されたお題に対して、それぞれのアイデアを披露するクリエイティブ大喜利。会場内も盛り上がっていました。
				お題は、「爆発的に普及するmixiアプリを考えよ」「右クリックの新たなメニューを考えよ」「関東と関西の違いを説明せよ」「京都を外国人に説明するには」「就活生の応募が殺到するようなサイトを考えよ」などなど。ほんと目から鱗で面白かったです。特に清水さんのオチは素晴らしかった。
				以上で終了。その後大阪てら子メンバーで飲みに行きました。その場で、なんと約１名以外、全員がiPhoneユーザということが判明！写真撮ろうぜ！ということになり。
				
				ん・・・？
				
				あれ・・・？それiPodじゃ・・・？
				ということでいい刺激をもらった１日でした。みなさんおつかれさまでしたー！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2009/10/dotfes.gif" /></p>
				<p>2009/10/18@京都精華大で行われた<a href="http://www.dotfes.jp/2009kyoto/index.html" target="_blank">dotFes 2009 KYOTO</a>に行ってきました。<br />
				dotFesは東京、沖縄に続き３回目の開催。遠くて行けないわ～と羨んでいたらなんと大阪でもなく京都開催！すごく楽しみにしていました。<br />
				私が見たプログラムの感想や写真を交えつつレポートしたいと思います。(スピーカーの方々の敬称略)<span id="more-191"></span></p>
				<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2522/4042820098_054001f307_o.jpg"/><br />
				京都精華大はこんなところ。</p>
				<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2800/4042820162_f8d3b4f5ec_o.jpg"/><br />
				開会宣言。</p>
				<p><strong>11:10-12:00<br />
				Session1：【バスキュールの挑戦】 澤井宏和（バスキュ－ル）</strong><br />
				フローや、制作において大切なこと、バスキュールという会社のことなどを話されていました。制作現場において、誰が責任を取るのか。自分の担当する範囲のことだけではなく、他の部分にも積極的に参加しないといけないなぁと感じました。印象に残ったのは、澤井さんが所属するバスキュール大阪のライバルはバスキュール東京だということ。澤井さんは私がWebの勉強を始めた頃から知っている方で、Web業界に足を踏み入れて、そのすごさが更に身にしみております。</p>
				<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2640/4042820178_3851b3e847_o.jpg"/><br />
				合間の時間に展示を見に。<a href="http://www.1-10.com/" target="_blank">1-10 design</a>さんはワンテン体操という展示をやっていました。スクリーンに体操のポーズが映し出されて、それのまねをしてポーズを取り、制限時間内に決められた点数を越えればクリア、というもの。</p>
				<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2618/4042820632_63b44005f2_o.jpg" /><br />
				私もやった。クリアできなかったけど。ｗ</p>
				<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3507/4042075827_a0d9bcf6a8_o.jpg" /><br />
				参加するとお菓子ももらえるんだぜ！</p>
				<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3504/4042075745_7cf252f46f_o.jpg" /><br />
				<a href="https://www.aid-dcc.com/" target="_blank">AID-DCC</a> / <a href="http://katamari.co.jp/" target="_blank">katamari</a>さんの&#8221;エカキ音&#8221;という展示。ホワイドボードに描いてある絵や文字に反応して音が鳴ります。HIGEさん＆ちゃぶ台さんが制作した模様。</p>
				<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2618/4042820286_3436e846e6_o.jpg" /><br />
				みなさんおそろいのＴしゃつで。かわいい。</p>
				<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2613/4042075797_4843510373_o.jpg"　/><br />
				<a href="http://www.imgsrc.co.jp/" target="_blank">img src</a> / <a href="http://www.non-grid.jp/" target="_blank">NON-GIRD</a>さんの展示。twitterと連携したなにかだったんだけど、忘れてしまった・・・。すいません。</p>
				<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2565/4042820328_c1bf161749_o.jpg" /><br />
				<a href="http://www.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてな</a>さんの展示。<a href="http://ugomemo.hatena.ne.jp/" target="_blank">うごメモ</a>の体験。</p>
				<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3491/4042075855_84594a9e26_o.jpg"/><br />
				なんかよくわからない流れで撮影会になったり</p>
				<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2491/4042075889_b9b9c61d2c_o.jpg"/><br />
				世界のさくーしゃが現れたり</p>
				<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2529/4042075915_389206775a_o.jpg" /><br />
				噴水の前で萌えポーズしたり</p>
				<p><strong><br />
				12:40-13:30<br />
				Session2：【Adobe MAX North America直送！ 広がるFlashプラットフォームの世界】 太田禎一(アドビ システムズ)</strong><br />
				FlashCS5やFlash Catlyst、Flash Builder、モバイル向けFP10の説明を実演などをも交えて。CS5やAIRについては大体知っていることだったけれど、他の情報は知らないことが多くて勉強になりました。</p>
				<p><strong>13:50-14:40<br />
				Session3：【artless川上俊の思考 -紙から映像まで、メディアにとらわれないデザイン】 川上俊（artless）</strong><br />
				主に制作物を見せながらの説明など。もともとグラフィックデザイナーである川上さんは、Webのデザインをするときも、「グラフィックの人間だからこそできること」を考えたりするそう。仕事を受ける判断基準は「その人とゴハンを食べに行けるか」らしいです。</p>
				<p><strong>15:20-16:10<br />
				Session4：【ワン・トゥー・テン・デザインの制作フローとCS4】 長井健一（ワン・トゥー・テン・デザイン）</strong><br />
				実際に制作されたサイトを見せて、それがどのようなメンバーでどのように作られていったか、というワークフローのお話。自分に近い感じで、私としては今回一番面白かった。一つのFlashでモックを100個近く作ったりするそう。独自の3Dエンジンなんかも開発したそうで、レベルが高いです。圧倒されました。</p>
				<p><strong>16:30-18:00<br />
				クリエイティブ大喜利：<br />
				家入一真(paperboy&#038;co.) / 中村洋基（電通） / 清水幹太（img src） / 谷口恭介(katamari Inc.)<br />
				土屋泰洋（電通 関西支社） / 長井健一（ワン・トゥー・テン・デザイン）</strong><br />
				事前に出されたお題に対して、それぞれのアイデアを披露するクリエイティブ大喜利。会場内も盛り上がっていました。<br />
				お題は、「爆発的に普及するmixiアプリを考えよ」「右クリックの新たなメニューを考えよ」「関東と関西の違いを説明せよ」「京都を外国人に説明するには」「就活生の応募が殺到するようなサイトを考えよ」などなど。ほんと目から鱗で面白かったです。特に清水さんのオチは素晴らしかった。</p>
				<p>以上で終了。その後大阪てら子メンバーで飲みに行きました。その場で、なんと約１名以外、全員がiPhoneユーザということが判明！写真撮ろうぜ！ということになり。<br />
				<img src="http://farm4.static.flickr.com/3536/4042075973_72193cb40f_o.jpg" /></p>
				<p>ん・・・？</p>
				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2009/10/dotfes.jpg" /></p>
				<p>あれ・・・？それiPodじゃ・・・？<br />
				ということでいい刺激をもらった１日でした。みなさんおつかれさまでしたー！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>your unknown music jukeboxつくったよ</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=182</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=182#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 16:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[flash]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=182</guid>
		<description><![CDATA[				8月からyour unknown musicという音楽ポータルサイトにcontributerとして参加させて頂いているのですが、この度ブログパーツが公開になりました。
				その名も&#8221;your unknown music jukebox&#8221;。
				yumに投稿されたおすすめアーティストの楽曲をランダム再生してくれます。私がflashを担当しました。
				
				[credit]
				Flash:Hiroko Nakano a.k.a. corleonis
				System:Tomoya Hara
				Design:Subaru Matsukura
				（↑sbrさんのblogから拝借）
				動画をYouTubeから引っ張ってきているのですが、YouTubeのAPIを使用しています。様々なAPIが配布されていますが、今回使用したのは、Chromeless Playerというものです。jsとflashを連携させています。playやstop、音量の処理などの命令は、すべてjsで行っています。
				私もyumおすすめの音楽をだら～って聴いていられたらいいなぁと常々思っていたので、自分の望んでいたものをつくることができて満足です。いや、これ本当に便利なんで、ちょこっと音楽流しておきたいな～なんて人は、ぜひyumにアクセスして、ポチっと再生ボタンを押してみてください。きっと新たな出会いがあるはず！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>8月から<a href="http://your-unknown-music.com/" target="_blank">your unknown music</a>という音楽ポータルサイトにcontributerとして参加させて頂いているのですが、この度ブログパーツが公開になりました。<br />
				その名も&#8221;your unknown music jukebox&#8221;。<br />
				yumに投稿されたおすすめアーティストの楽曲をランダム再生してくれます。私がflashを担当しました。<span id="more-182"></span></p>
				<p><center><script src="http://your-unknown-music.com/jukebox/blogparts.js" type="text/javascript"></script></center></p>
				<p>[credit]<br />
				Flash:Hiroko Nakano a.k.a. corleonis<br />
				System:Tomoya Hara<br />
				Design:Subaru Matsukura<br />
				（↑<a href="http://aldebaran.in/blog/?p=527" target="_blank">sbrさんのblog</a>から拝借）</p>
				<p>動画をYouTubeから引っ張ってきているのですが、<a href="http://code.google.com/intl/ja-JP/apis/youtube/overview.html" target="_blank">YouTubeのAPI</a>を使用しています。様々なAPIが配布されていますが、今回使用したのは、<a href="http://code.google.com/intl/ja-JP/apis/youtube/getting_started.html#chromeless_player" target="_blank">Chromeless Player</a>というものです。jsとflashを連携させています。playやstop、音量の処理などの命令は、すべてjsで行っています。</p>
				<p>私もyumおすすめの音楽をだら～って聴いていられたらいいなぁと常々思っていたので、自分の望んでいたものをつくることができて満足です。いや、これ本当に便利なんで、ちょこっと音楽流しておきたいな～なんて人は、ぜひ<a href="http://your-unknown-music.com/" target="_blank">yumにアクセス</a>して、ポチっと再生ボタンを押してみてください。きっと新たな出会いがあるはず！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>空気人形</title>
		<link>http://corleonis.net/blog/?p=172</link>
		<comments>http://corleonis.net/blog/?p=172#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 17:02:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>corleonis</dc:creator>
				<category><![CDATA[movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://corleonis.net/blog/?p=172</guid>
		<description><![CDATA[				
				是枝監督がペ・ドゥナを撮る、という一報を聞いたのはいつだったんだろうか。
				（ネタバレあるかも知れないのでお気をつけて）
				
				その後も、宣材写真を見て、相手役がARATAと聞いて、撮影がリー・ピンビンと聞いて、音楽がworld&#8217;s end girlfriendと聞いて、その度に衝撃を受けつつ、楽しみな気持ちを募らせていた。
				私は映画を観る前に前情報を仕入れるのがあまり好きではなくて、雑誌やWebサイトに掲載されているレビューやインタビューといったものの類はほとんど見ないようにしている。今回も頭に入っていた情報はほんの少し。ペ・ドゥナが人形を演じること。その人形が心を持ってしまうこと。そんなとこだ。
				すごい映画だった。
				孤独や虚無感を感じ、それぞれ悩みを抱えながら東京という都会に暮らす人々。性欲処理として産み落とされ、突然心を持ってしまった人形。自分の知らない世界に触れ、優しいものや美しいものを見つけたり、好意を持ったり傷ついたりして感情を知っていく。
				痛覚とは全く関係のない描写でも、顔をしかめたくなるくらい痛かったり。すごく悲しいシーンなのに、どこか滑稽で笑ってしまったり。なんだかアンバランスな感情が渦巻いていた。涙が止まらなかったのに、なぜ泣いたのかもよくわからない。
				今までオリジナル脚本にこだわってきた是枝監督がマンガ原作に挑戦したわけだが、映画化する決めてになったという人形の空気が漏れて息を吹き込むシーンは、官能的でドキドキした。性的描写は一切ないのに、セックスそのものだった。映画館で観ている観客みんながグッと押し黙るのがわかった。
				すべてのスタッフが自分の能力をペ・ドゥナに捧げたいと思っていた。
				観終わってから各誌のインタビューを読んで、是枝監督が発した一番印象に残った言葉。現場を見たわけでもないけれど、そういう雰囲気がひしひしと伝わってきた。彼女のあの圧倒的な輝きには、きっとスタッフの熱意がこもっているのだろう。
				退席時に周りの観客から「怖い映画だった」「悲しい映画だった」、といった声が聞こえてきた。一言で片付けるのは難しいけど、やっぱり「美しい映画だった」と思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://corleonis.net/blog/wp-content/uploads/2009/10/kuuki-ningyo.jpg" /></p>
				<p>是枝監督がペ・ドゥナを撮る、という一報を聞いたのはいつだったんだろうか。<br />
				（ネタバレあるかも知れないのでお気をつけて）<br />
				<span id="more-172"></span><br />
				その後も、宣材写真を見て、相手役がARATAと聞いて、撮影がリー・ピンビンと聞いて、音楽がworld&#8217;s end girlfriendと聞いて、その度に衝撃を受けつつ、楽しみな気持ちを募らせていた。</p>
				<p>私は映画を観る前に前情報を仕入れるのがあまり好きではなくて、雑誌やWebサイトに掲載されているレビューやインタビューといったものの類はほとんど見ないようにしている。今回も頭に入っていた情報はほんの少し。ペ・ドゥナが人形を演じること。その人形が心を持ってしまうこと。そんなとこだ。</p>
				<p>すごい映画だった。</p>
				<p>孤独や虚無感を感じ、それぞれ悩みを抱えながら東京という都会に暮らす人々。性欲処理として産み落とされ、突然心を持ってしまった人形。自分の知らない世界に触れ、優しいものや美しいものを見つけたり、好意を持ったり傷ついたりして感情を知っていく。</p>
				<p>痛覚とは全く関係のない描写でも、顔をしかめたくなるくらい痛かったり。すごく悲しいシーンなのに、どこか滑稽で笑ってしまったり。なんだかアンバランスな感情が渦巻いていた。涙が止まらなかったのに、なぜ泣いたのかもよくわからない。</p>
				<p>今までオリジナル脚本にこだわってきた是枝監督がマンガ原作に挑戦したわけだが、映画化する決めてになったという人形の空気が漏れて息を吹き込むシーンは、官能的でドキドキした。性的描写は一切ないのに、セックスそのものだった。映画館で観ている観客みんながグッと押し黙るのがわかった。</p>
				<blockquote><p>すべてのスタッフが自分の能力をペ・ドゥナに捧げたいと思っていた。</p></blockquote>
				<p>観終わってから各誌のインタビューを読んで、是枝監督が発した一番印象に残った言葉。現場を見たわけでもないけれど、そういう雰囲気がひしひしと伝わってきた。彼女のあの圧倒的な輝きには、きっとスタッフの熱意がこもっているのだろう。</p>
				<p>退席時に周りの観客から「怖い映画だった」「悲しい映画だった」、といった声が聞こえてきた。一言で片付けるのは難しいけど、やっぱり「美しい映画だった」と思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://corleonis.net/blog/?feed=rss2&amp;p=172</wfw:commentRss>
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		</item>
	</channel>
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