「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の公開日がついに決定しましたね。
今回は新宿バルト9での壁面での映像上映となり、現場は相当盛り上がったみたいですね。うらやましい。
なんと公開日の発表だけではなく、新たな予告編も公開。所狭しと集まった人の視線の先には、アスカが。

今回の新劇場版、当初は「序・破・急」と発表されていたのに、急→Qと表記が変えられたんですよね。
ファンの間では、「旧劇場版と何かしらリンクしてるのでは」と予想されたりしていますが、
今回発表された予告を見て、ものすごく不安になってきました。

旧劇場版「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」は
第25話「Air」、第26話「まごころを、君に」という構成になっていて、言わばテレビシリーズも含めた完結編。
思い返せば、わたしの人生最大のトラウマと言っても過言ではないかも知れない作品です。
テレビシリーズと新劇はDVDも持っているし繰り返し見ていますが、旧劇だけは最初に見て以来、一度も見ていません。

「だから、みんな死んでしまえばいいのに」

コピー通り、みんなが次々に死んでいく。
初っぱなからのシンジの自慰シーンやミサトさんの喘ぎ声は、当時まさにシンジたちと同年代だったわたしには気持ち悪いものでしかなかったし、突然アニメーションから実写に変わるシーンは得体が知れない感じで怖かったし、何よりエヴァシリーズにボッコボコにされるアスカを、もう見たくないと思いました。復活シーンが良すぎただけに反動がひどかった。
おそらく大人になってから見たらもうちょっと違う見方ができたと思うのですが、あの頃のわたしには本当にキツかった。受け止めるだけで精一杯、考える余地も無かったです。

ですが今日、発表を受けてテンションが上がり、魂のルフランが聴きたくなってうっかりYouTubeで見た動画がこれだったんですよ。

アスカ…!アスカ!!!!

やはりQの前には旧劇を見直さなければなりませんね。
新劇場版では、彼女を含めたチルドレンたちみんなが、納得のいく結末を迎えられることを切に願います。
Qでの眼帯アスカがどんな人物なのかはまだわからないですが、改めて「おかえり」と言ってあげたい。

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